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サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 2000年11月25日〜2001年1月1日

天皇杯 2000(第80回)

鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長Vゴールで3-2と破り、リーグ、Jリーグカップに続く国内三冠を完成。準決勝も決勝も3-2という紙一重を越えました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
鹿島
決勝
3-2(延長)
国内
三冠達成

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    11〜12月

    全国80チーム

  2. STEP 2

    4回戦〜準々決勝

    12月

    鹿島・G大阪・清水・神戸が4強

  3. STEP 3

    準決勝

    12月29日

    鹿島と清水が決勝へ

  4. STEP 4

    決勝

    2001年1月1日

    鹿島 3-2 清水(延長)

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

準決勝も決勝も3-2。二度の延長を越えて三冠へ

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

二つ目の3-2が、日本初の国内三冠を完成させた

鹿島は準決勝でG大阪に追いつかれながら、延長に熊谷浩二が決めて3-2。元日の清水戦も、一点では終わらず延長へ進みました。最後はVゴールで再び3-2。リーグ戦、Jリーグカップ、天皇杯を同じシーズンに制する国内三冠が、二試合続けて一点だけ上回る勝負の先で完成しました。数字の三冠を、そこへ至る二つの3-2から読める大会です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

2000年度決勝を振り返れるJFA・両クラブの埋め込み可能な公式YouTubeは確認できなかったため、JFA管理試合記録とJリーグ・鹿島の公式ヒストリーを案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
天皇杯 2002(第82回)

京都パープルサンガが鹿島アントラーズに逆転勝ちし、クラブ初の主要タイトルを獲得。準決勝の松井大輔、決勝の朴智星と黒部光昭が、二つの試合をつなぎました。

完了
天皇杯 2001(第81回)

清水エスパルスがセレッソ大阪との延長戦を3-2で制し、クラブ初の天皇杯優勝。2点差を追いつかれても、前年の準優勝を知るチームがVゴールで元日を取り戻しました。

完了
天皇杯 1999(第79回)

名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を2-0で破り、4大会ぶり2度目の優勝。準決勝では天皇・皇后両陛下が初めて天皇杯を観戦し、元日はストイコビッチの一撃が大会史に残りました。

完了
天皇杯 1998(第78回)

横浜フリューゲルスが清水エスパルスを2-1で破り、5大会ぶり2度目の優勝。クラブ消滅が決まった後、負ければその日が最後になる状況を勝ち続け、元日の決勝を最後の試合に変えました。

開催中
天皇杯 2026(第106回)

全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。

完了
天皇杯 2025(第105回)

FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。

CUP ARCHIVE
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CHAMPION CLUB
鹿島アントラーズの歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。