サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2000(第80回)
鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長Vゴールで3-2と破り、リーグ、Jリーグカップに続く国内三冠を完成。準決勝も決勝も3-2という紙一重を越えました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
11〜12月
全国80チーム
- STEP 2
4回戦〜準々決勝
12月
鹿島・G大阪・清水・神戸が4強
- STEP 3
準決勝
12月29日
鹿島と清水が決勝へ
- STEP 4
決勝
2001年1月1日
鹿島 3-2 清水(延長)
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RESULTS / BRACKET
準決勝も決勝も3-2。二度の延長を越えて三冠へ
この年度の物語
二つ目の3-2が、日本初の国内三冠を完成させた
鹿島は準決勝でG大阪に追いつかれながら、延長に熊谷浩二が決めて3-2。元日の清水戦も、一点では終わらず延長へ進みました。最後はVゴールで再び3-2。リーグ戦、Jリーグカップ、天皇杯を同じシーズンに制する国内三冠が、二試合続けて一点だけ上回る勝負の先で完成しました。数字の三冠を、そこへ至る二つの3-2から読める大会です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
京都パープルサンガが鹿島アントラーズに逆転勝ちし、クラブ初の主要タイトルを獲得。準決勝の松井大輔、決勝の朴智星と黒部光昭が、二つの試合をつなぎました。
完了清水エスパルスがセレッソ大阪との延長戦を3-2で制し、クラブ初の天皇杯優勝。2点差を追いつかれても、前年の準優勝を知るチームがVゴールで元日を取り戻しました。
完了名古屋グランパスエイトがサンフレッチェ広島を2-0で破り、4大会ぶり2度目の優勝。準決勝では天皇・皇后両陛下が初めて天皇杯を観戦し、元日はストイコビッチの一撃が大会史に残りました。
完了横浜フリューゲルスが清水エスパルスを2-1で破り、5大会ぶり2度目の優勝。クラブ消滅が決まった後、負ければその日が最後になる状況を勝ち続け、元日の決勝を最後の試合に変えました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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