by Sofuca ← 記事一覧へ
by Sofuca

サッカー・カップ戦 天皇杯

完了 2002年12月1日〜2003年1月1日

天皇杯 2002(第82回)

京都パープルサンガが鹿島アントラーズに逆転勝ちし、クラブ初の主要タイトルを獲得。準決勝の松井大輔、決勝の朴智星と黒部光昭が、二つの試合をつなぎました。

公式確認日:2026.08.28

シェア LINE
優勝
京都
決勝
2-1逆転
主要タイトル
クラブ初

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    1〜3回戦

    12月1〜15日

    全国80チーム

  2. STEP 2

    4回戦・準々決勝

    12月22日まで

    市原・鹿島・京都・広島が4強

  3. STEP 3

    準決勝

    12月28日

    鹿島と京都が決勝へ

  4. STEP 4

    決勝

    2003年1月1日

    鹿島 1-2 京都

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

準決勝では先行、決勝では逆転。京都が二つの表情で頂点へ

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

先制された元日。二人の一歩でクラブの最初を作った

鹿島に先制された京都は、50分に朴智星が追いつきました。80分、決勝点を決めたのは黒部光昭。準決勝では松井大輔が2得点して道を開き、決勝では別の二人が試合をひっくり返しました。一人の英雄だけではなく、試合ごとに主役が変わる。京都にとって初めての主要タイトルは、短期決戦でチーム全体がつないだ物語です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

2002年度決勝を振り返れるJFA・両クラブの埋め込み可能な公式YouTubeは確認できなかったため、JFA管理試合記録とクラブ公式戦績を案内しています。

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る