サッカー・カップ戦 天皇杯
天皇杯 2002(第82回)
京都パープルサンガが鹿島アントラーズに逆転勝ちし、クラブ初の主要タイトルを獲得。準決勝の松井大輔、決勝の朴智星と黒部光昭が、二つの試合をつなぎました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1〜3回戦
12月1〜15日
全国80チーム
- STEP 2
4回戦・準々決勝
12月22日まで
市原・鹿島・京都・広島が4強
- STEP 3
準決勝
12月28日
鹿島と京都が決勝へ
- STEP 4
決勝
2003年1月1日
鹿島 1-2 京都
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RESULTS / BRACKET
準決勝では先行、決勝では逆転。京都が二つの表情で頂点へ
この年度の物語
先制された元日。二人の一歩でクラブの最初を作った
鹿島に先制された京都は、50分に朴智星が追いつきました。80分、決勝点を決めたのは黒部光昭。準決勝では松井大輔が2得点して道を開き、決勝では別の二人が試合をひっくり返しました。一人の英雄だけではなく、試合ごとに主役が変わる。京都にとって初めての主要タイトルは、短期決戦でチーム全体がつないだ物語です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
東京ヴェルディ1969がジュビロ磐田を2-1で破り、前身時代を含めて8年ぶり5度目の優勝。前半に10人となってからも追加点を奪い、最後まで1点差を守りました。
完了ジュビロ磐田がセレッソ大阪を1-0で破り、クラブ初の天皇杯優勝。準決勝で清水との静岡対決を4-2で制し、元日は一つのゴールを守り切りました。
完了清水エスパルスがセレッソ大阪との延長戦を3-2で制し、クラブ初の天皇杯優勝。2点差を追いつかれても、前年の準優勝を知るチームがVゴールで元日を取り戻しました。
完了鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長Vゴールで3-2と破り、リーグ、Jリーグカップに続く国内三冠を完成。準決勝も決勝も3-2という紙一重を越えました。
開催中全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
完了FC町田ゼルビアが決勝でヴィッセル神戸を3-1で破り、クラブ初の主要タイトルを獲得した大会です。
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