サッカー カップ戦
FOOTBALL CUP ARCHIVE
リーグの外にも、
忘れられない試合がある。
天皇杯、Jリーグカップ、ACLを年度ごとにたどる場所です。試合結果だけでなく、大会の進み方、グループやトーナメントの現在地、公式動画、その年に生まれた物語を一緒に残します。
NOW & RECENT
いま追える大会
開催状況の順に表示
天皇杯 2026(第106回)
全国88チームが元日の決勝を目指す一発勝負。8月26日に2回戦を終え、次は9月23日・10月7日の3回戦です。
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Jリーグカップ 2026/27
60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
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ACL Elite 2025/26
初出場のFC町田ゼルビアが東地区首位から決勝へ。ヴィッセル神戸も4強に進み、日本勢2クラブが集中開催の準決勝まで残りました。
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ACL Two 2025/26
ガンバ大阪がグループステージ6戦全勝から決勝まで勝ち抜き、アル・ナスルを1-0で破って初代ACL Two日本勢王者になりました。
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天皇杯
Emperor's Cup
J1・J2クラブと都道府県代表、大学勢が同じトーナメントで日本一を争う大会。カテゴリーを越えた一発勝負が最大の魅力です。
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J.League Cup
J1・J2・J3の全60クラブが参加するリーグカップ。若手の台頭と、ホーム&アウェイで戦い方が変わるプライムラウンドに注目です。
歴代大会を見る → 03旧ACL
AFC Champions League
2002/03から2023/24まで続いたアジア最上位のクラブ大会。東西に分かれたグループステージと決勝トーナメントを経て、最後は東西の代表がホーム&アウェイで王者を決めました。
歴代大会を見る → 04ACL Elite
AFC Champions League Elite
アジア各国の上位クラブが争う最上位大会。リーグステージから地域内の強豪と戦い、上位8クラブが決勝トーナメントへ進みます。
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AFC Champions League Two
アジアの第2層クラブ大会。グループステージを勝ち抜き、東西それぞれのトーナメントを経て決勝で王者を決めます。
歴代大会を見る →AT A GLANCE
現行4大会と旧ACLの違い
「どの大会を見ているのか」が分かると、1試合の重みと次の条件が見えてきます。
| 大会 | 誰が出る? | 序盤 | 終盤 | 注目点 |
|---|---|---|---|---|
| 天皇杯 | J1・J2、大学・都道府県代表 | 全国のクラブに道がある | 1試合制 | カテゴリーを越えた番狂わせ |
| Jリーグカップ | J1・J2・J3 全60クラブ | 1stラウンドは1試合制 | 準々決勝・準決勝は2試合 | 若手とホーム&アウェイの逆転 |
| 旧ACL(〜2023/24) | 東西の各国上位クラブ | 4クラブ×東西10組 | 決勝まで2試合制 | 浦和3度目、甲府のJ2勢初16強 |
| ACL Elite | アジア各国の上位クラブ | 東西12クラブのリーグ | 集中開催の決勝トーナメント | アジア最高峰への長い旅 |
| ACL Two | アジア第2層のクラブ | 4クラブのグループ | 東西を勝ち抜いて決勝 | 遠征と選手層を含む総合力 |
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HOW TO FOLLOW
カップ戦の楽しみ方
- 1
現在地を見る
グループか、一発勝負か、2試合合計かを確認。
- 2
必要な条件を見る
勝利だけでなく、得失点や次戦の会場も重要です。
- 3
動画で答え合わせ
スコアの背景を公式ハイライトで振り返ります。
同じクラブがリーグ戦ではどの位置にいたかを確認できます。
REGIONAL天皇杯へつながる地域・アマチュアクラブの現在地を探せます。