01
CLUB FINANCE
Jクラブは売上の何%をトップチーム人件費に使っている?
Jリーグ公式の2025年度クラブ経営情報から、通期比較できる公表済みクラブだけを集計しました。トップチーム人件費は戦力づくりに関わる大きな支出ですが、比率の高低だけで経営や成績の良し悪しは決まりません。
35.1%
公表済み52クラブの合計比率
DISCOVERIES
スポーツの記録を横断して見つけた、順位表だけでは気づけない事実と問い。W杯、Jリーグ、地域とチームの関係をデータから読み解きます。
01
CLUB FINANCE
Jリーグ公式の2025年度クラブ経営情報から、通期比較できる公表済みクラブだけを集計しました。トップチーム人件費は戦力づくりに関わる大きな支出ですが、比率の高低だけで経営や成績の良し悪しは決まりません。
35.1%
公表済み52クラブの合計比率
02
BASEBALL
セントラル、パシフィックの12球団に、地域を拠点とする独立リーグを重ねると、ZEROには8リーグ44チームが現役として収録されています。野球を見る入口は、一軍の全国リーグだけではありません。
42チーム
国内男子8リーグの現役収録数
03
BASKETBALL
2026-27シーズンの所属をZEROのチーム基礎データから数えると、PREMIER 26、ONE 25、NEXT 4クラブでした。名称が変わった新シーズンを、上下関係だけでなく地域の広がりから見る入口です。
55クラブ
B.LEAGUE 3カテゴリ合計
04
RUGBY
ZEROに収録した現在所属では、D1が12、D2が8、D3が6チームです。最上位だけでなく、地域名を掲げる26チーム全体をたどると、国内ラグビーの地図が見えてきます。
26チーム
D1・D2・D3の合計
05
VOLLEYBALL
ZEROの現在所属を集計すると、SV.LEAGUEは男子12・女子14、GROWTHは男子8・女子6チームでした。男女とカテゴリを並べることで、ひとつのリーグ名の中にある広がりが見えます。
40チーム
4カテゴリの合計
06
WORLD CUP
ZEROに収録した歴代大会を照合すると、優勝国と監督の国籍は全大会で一致しました。戦術だけでなく、その国の育成や文化を知ることが頂点への条件なのか。記録から新しい問いが生まれます。
23/23
1930〜2026年の全大会で一致
07
J.LEAGUE
1993年から2025年までの所属カテゴリを年ごとに照合すると、全シーズンでJ1に所属したのは鹿島アントラーズと横浜F・マリノスでした。順位だけでは見えない、継続そのものの強さです。
2クラブ
33シーズン連続でJ1
08
CLUB HISTORY
優勝回数だけがクラブの歴史ではありません。J1・J2・J3などの所属階層が前年から変わった回数を数えると、昇格の喜びと降格からの再出発を重ねたクラブの輪郭が見えてきます。
9回
北海道コンサドーレ札幌のカテゴリ移動
09
SPORTS & CITY
競技ごとの名鑑を地域でつなぎ直すと、街のスポーツの厚みが見えます。観戦先を探すだけでなく、地元の別競技や新しいチームと出会う入口になります。
9都府県
ZERO収録の5競技すべてに現役チーム
FROM DATA TO PLACE
競技を越えて地域のチームを並べる「スポーツのある街」も公開しています。
都道府県から探す →