カップ戦 J1・J2・J3
J.LEAGUE CUP
Jリーグカップ
J1・J2・J3の全60クラブが参加するリーグカップ。若手の台頭と、ホーム&アウェイで戦い方が変わるプライムラウンドに注目です。
WHY WATCH?
この大会が面白い理由
リーグ戦とは異なる組み合わせと短期決戦が、若手の抜てきや大胆な戦術を生みます。2試合合計で逆転するドラマも見どころです。
EDITIONS
最近の年度から見る
全年度は下の歴代記録から直接開けます。
2026/27
60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
2025
サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
2024
名古屋グランパスとアルビレックス新潟が120分で3-3。PK戦を5-4で制した名古屋が、全60クラブ参加となった新方式初年度の王者になりました。
2023
アビスパ福岡が浦和レッズを2-1で破り、クラブ創設から39年目で初の主要タイトルを獲得した大会です。
2022
サンフレッチェ広島が後半アディショナルタイムの2得点でセレッソ大阪に2-1と逆転し、クラブ初のJリーグカップを獲得した大会です。
2021
名古屋グランパスがセレッソ大阪を2-0で破り、クラブ史上初のJリーグカップを獲得した大会です。
2020
FC東京が柏レイソルを2-1で破り、11年ぶり3度目の優勝。感染症の影響で方式が変更され、決勝も予定から約2か月後の2021年1月4日に行われました。
2019
川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が120分で3-3。PK戦を5-4で制した川崎が、5度目の決勝で初優勝を果たしました。
2018
湘南ベルマーレが横浜F・マリノスを1-0で破り、Jリーグカップ初優勝。クラブにとって1994年の天皇杯以来24年ぶりの国内タイトルでした。
2017
セレッソ大阪が川崎フロンターレを2-0で破り、クラブ史上初の主要タイトルを獲得。開始47秒の先制点が決勝の流れを決めました。
2016
浦和レッズがガンバ大阪との1-1からPK戦を5-4で制し、13年ぶり2度目の優勝。大会途中で名称がルヴァンカップへ変わった最初の王者です。
2015
鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で破り、3年ぶり6度目の優勝。全3得点に関わった小笠原満男がMVPに選ばれました。
STORIES TO START
最初に読むなら、記憶に残るタイトルから
下位カテゴリーの挑戦、特別方式、二冠、三冠。年表だけでは残らない、決勝までの道と試合が動いた瞬間から選びました。
Jリーグが始まる前に、最初の公式タイトルは生まれていた
Jリーグ開幕は1993年ですが、リーグカップはその前年に始まりました。10クラブが総当たりで予選を戦い、上位4クラブが決勝トーナメントへ。5万6000人が集まった国立で、57分に三浦知良が左足で決めた一点が大会最初の決勝点になりました。ZEROの年表を1992年から始める理由が分かる、すべての起点です。
物語と公式動画を見る → 1993清水が先制。それでも最後の17分で、前年と同じ勝者になった
清水は13分に大榎克己が決め、前年の決勝敗戦を返す一歩を踏み出しました。しかし73分、ラモス瑠偉のパスからビスマルクが同点。83分には北澤豪が逆転弾を決めます。同じ二クラブが二年続けて国立に立ち、今度は追う側だったV川崎が終盤の二得点で再び杯を掲げました。
物語と公式動画を見る → 199411日間の一発勝負を、7-1と2-0で締めた三連覇
1994年大会は7月27日に始まり、8月6日には決勝という短さでした。引き分けを次の試合で取り返す余地のない一発勝負で、V川崎は準決勝を7-1、決勝を2-0で勝利。1992年の初代王者から三大会すべてを制しました。現在の長い大会日程とは違う、リーグ中断期間へ凝縮されたカップ戦の姿が見える年度です。
物語と公式動画を見る →RECENT WINNERS
近年の決勝
| 年度 | 優勝 | スコア | 準優勝 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | サンフレッチェ広島 | 3-1 | 柏レイソル | 見る → |
| 2024 | 名古屋グランパス | 3-3(PK 5-4) | アルビレックス新潟 | 見る → |
| 2023 | アビスパ福岡 | 2-1 | 浦和レッズ | 見る → |
| 2022 | サンフレッチェ広島 | 2-1 | セレッソ大阪 | 見る → |
| 2021 | 名古屋グランパス | 2-0 | セレッソ大阪 | 見る → |
| 2020 | FC東京 | 2-1 | 柏レイソル | 見る → |
| 2019 | 川崎フロンターレ | 3-3(PK 5-4) | 北海道コンサドーレ札幌 | 見る → |
| 2018 | 湘南ベルマーレ | 1-0 | 横浜F・マリノス | 見る → |
| 2017 | セレッソ大阪 | 2-0 | 川崎フロンターレ | 見る → |
| 2016 | 浦和レッズ | 1-1(PK 5-4) | ガンバ大阪 | 見る → |
| 2015 | 鹿島アントラーズ | 3-0 | ガンバ大阪 | 見る → |
| 2014 | ガンバ大阪 | 3-2 | サンフレッチェ広島 | 見る → |
| 2013 | 柏レイソル | 1-0 | 浦和レッズ | 見る → |
| 2012 | 鹿島アントラーズ | 2-1(延長) | 清水エスパルス | 見る → |
| 2011 | 鹿島アントラーズ | 1-0(延長) | 浦和レッズ | 見る → |
| 2010 | ジュビロ磐田 | 5-3(延長) | サンフレッチェ広島 | 見る → |
| 2009 | FC東京 | 2-0 | 川崎フロンターレ | 見る → |
| 2008 | 大分トリニータ | 2-0 | 清水エスパルス | 見る → |
| 2007 | ガンバ大阪 | 1-0 | 川崎フロンターレ | 見る → |
| 2006 | ジェフユナイテッド千葉 | 2-0 | 鹿島アントラーズ | 見る → |
| 2005 | ジェフユナイテッド千葉 | 0-0(PK 5-4) | ガンバ大阪 | 見る → |
| 2004 | FC東京 | 0-0(PK 4-2) | 浦和レッズ | 見る → |
| 2003 | 浦和レッズ | 4-0 | 鹿島アントラーズ | 見る → |
| 2002 | 鹿島アントラーズ | 1-0 | 浦和レッズ | 見る → |
| 2001 | 横浜F・マリノス | 0-0(PK 3-1) | ジュビロ磐田 | 見る → |
| 2000 | 鹿島アントラーズ | 2-0 | 川崎フロンターレ | 見る → |
| 1999 | 柏レイソル | 2-2(PK 5-4) | 鹿島アントラーズ | 見る → |
| 1998 | ジュビロ磐田 | 4-0 | ジェフユナイテッド市原 | 見る → |
| 1997 | 鹿島アントラーズ | 2戦合計 7-2 | ジュビロ磐田 | 見る → |
| 1996 | 清水エスパルス | 3-3(PK 5-4) | ヴェルディ川崎 | 見る → |
| 1994 | ヴェルディ川崎 | 2-0 | ジュビロ磐田 | 見る → |
| 1993 | ヴェルディ川崎 | 2-1 | 清水エスパルス | 見る → |
| 1992 | ヴェルディ川崎 | 1-0 | 清水エスパルス | 見る → |
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