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カップ戦 J1・J2・J3

J.LEAGUE CUP

Jリーグカップ

J1・J2・J3の全60クラブが参加するリーグカップ。若手の台頭と、ホーム&アウェイで戦い方が変わるプライムラウンドに注目です。

主催
JFA/Jリーグ
範囲
J1・J2・J3
公式確認日
2026-08-28

WHY WATCH?

この大会が面白い理由

リーグ戦とは異なる組み合わせと短期決戦が、若手の抜てきや大胆な戦術を生みます。2試合合計で逆転するドラマも見どころです。

FORMAT

大会方式

1stラウンドは1試合制。プライムラウンドの準々決勝・準決勝はホーム&アウェイ、決勝は中立地の1試合制です。

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EDITIONS

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開幕前2026年9月2日〜決勝日未定

2026/27

60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。

参加 60クラブ開幕 9月2日1stラウンド 6グループ
完了2025年3月20日〜11月1日

2025

サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。

優勝 サンフレッチェ広島決勝 3-1入場者 62,466人
完了2024年3月6日〜11月2日

2024

名古屋グランパスとアルビレックス新潟が120分で3-3。PK戦を5-4で制した名古屋が、全60クラブ参加となった新方式初年度の王者になりました。

優勝 名古屋グランパス決勝 3-3(PK 5-4)入場者 62,517人
完了2023年3月8日〜11月4日

2023

アビスパ福岡が浦和レッズを2-1で破り、クラブ創設から39年目で初の主要タイトルを獲得した大会です。

優勝 アビスパ福岡決勝 2-1初タイトル 創設39年目
完了2022年2月23日〜10月22日

2022

サンフレッチェ広島が後半アディショナルタイムの2得点でセレッソ大阪に2-1と逆転し、クラブ初のJリーグカップを獲得した大会です。

優勝 サンフレッチェ広島決勝 2-1逆転弾 90+11分
完了2021年3月2日〜10月30日

2021

名古屋グランパスがセレッソ大阪を2-0で破り、クラブ史上初のJリーグカップを獲得した大会です。

優勝 名古屋グランパス決勝 2-0初優勝 クラブ史上初
完了・特別方式2020年2月16日〜2021年1月4日

2020

FC東京が柏レイソルを2-1で破り、11年ぶり3度目の優勝。感染症の影響で方式が変更され、決勝も予定から約2か月後の2021年1月4日に行われました。

優勝 FC東京決勝 2-1決勝日 2021年1月4日
完了2019年3月6日〜10月26日

2019

川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が120分で3-3。PK戦を5-4で制した川崎が、5度目の決勝で初優勝を果たしました。

優勝 川崎フロンターレ決勝 3-3(PK 5-4)川崎の決勝 5度目で初優勝
完了2018年3月7日〜10月27日

2018

湘南ベルマーレが横浜F・マリノスを1-0で破り、Jリーグカップ初優勝。クラブにとって1994年の天皇杯以来24年ぶりの国内タイトルでした。

優勝 湘南ベルマーレ決勝 1-0国内タイトル 24年ぶり
完了2017年3月15日〜11月4日

2017

セレッソ大阪が川崎フロンターレを2-0で破り、クラブ史上初の主要タイトルを獲得。開始47秒の先制点が決勝の流れを決めました。

優勝 セレッソ大阪決勝 2-0先制 開始47秒
完了・大会名変更2016年3月23日〜10月15日

2016

浦和レッズがガンバ大阪との1-1からPK戦を5-4で制し、13年ぶり2度目の優勝。大会途中で名称がルヴァンカップへ変わった最初の王者です。

優勝 浦和レッズ決勝 1-1(PK 5-4)優勝間隔 13年ぶり
完了2015年3月18日〜10月31日

2015

鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で破り、3年ぶり6度目の優勝。全3得点に関わった小笠原満男がMVPに選ばれました。

優勝 鹿島アントラーズ決勝 3-0MVP 小笠原満男

STORIES TO START

最初に読むなら、記憶に残るタイトルから

下位カテゴリーの挑戦、特別方式、二冠、三冠。年表だけでは残らない、決勝までの道と試合が動いた瞬間から選びました。

1992

Jリーグが始まる前に、最初の公式タイトルは生まれていた

Jリーグ開幕は1993年ですが、リーグカップはその前年に始まりました。10クラブが総当たりで予選を戦い、上位4クラブが決勝トーナメントへ。5万6000人が集まった国立で、57分に三浦知良が左足で決めた一点が大会最初の決勝点になりました。ZEROの年表を1992年から始める理由が分かる、すべての起点です。

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1993

清水が先制。それでも最後の17分で、前年と同じ勝者になった

清水は13分に大榎克己が決め、前年の決勝敗戦を返す一歩を踏み出しました。しかし73分、ラモス瑠偉のパスからビスマルクが同点。83分には北澤豪が逆転弾を決めます。同じ二クラブが二年続けて国立に立ち、今度は追う側だったV川崎が終盤の二得点で再び杯を掲げました。

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1994

11日間の一発勝負を、7-1と2-0で締めた三連覇

1994年大会は7月27日に始まり、8月6日には決勝という短さでした。引き分けを次の試合で取り返す余地のない一発勝負で、V川崎は準決勝を7-1、決勝を2-0で勝利。1992年の初代王者から三大会すべてを制しました。現在の長い大会日程とは違う、リーグ中断期間へ凝縮されたカップ戦の姿が見える年度です。

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RECENT WINNERS

近年の決勝

年度優勝スコア準優勝詳細
2025サンフレッチェ広島3-1柏レイソル見る →
2024名古屋グランパス3-3(PK 5-4)アルビレックス新潟見る →
2023アビスパ福岡2-1浦和レッズ見る →
2022サンフレッチェ広島2-1セレッソ大阪見る →
2021名古屋グランパス2-0セレッソ大阪見る →
2020FC東京2-1柏レイソル見る →
2019川崎フロンターレ3-3(PK 5-4)北海道コンサドーレ札幌見る →
2018湘南ベルマーレ1-0横浜F・マリノス見る →
2017セレッソ大阪2-0川崎フロンターレ見る →
2016浦和レッズ1-1(PK 5-4)ガンバ大阪見る →
2015鹿島アントラーズ3-0ガンバ大阪見る →
2014ガンバ大阪3-2サンフレッチェ広島見る →
2013柏レイソル1-0浦和レッズ見る →
2012鹿島アントラーズ2-1(延長)清水エスパルス見る →
2011鹿島アントラーズ1-0(延長)浦和レッズ見る →
2010ジュビロ磐田5-3(延長)サンフレッチェ広島見る →
2009FC東京2-0川崎フロンターレ見る →
2008大分トリニータ2-0清水エスパルス見る →
2007ガンバ大阪1-0川崎フロンターレ見る →
2006ジェフユナイテッド千葉2-0鹿島アントラーズ見る →
2005ジェフユナイテッド千葉0-0(PK 5-4)ガンバ大阪見る →
2004FC東京0-0(PK 4-2)浦和レッズ見る →
2003浦和レッズ4-0鹿島アントラーズ見る →
2002鹿島アントラーズ1-0浦和レッズ見る →
2001横浜F・マリノス0-0(PK 3-1)ジュビロ磐田見る →
2000鹿島アントラーズ2-0川崎フロンターレ見る →
1999柏レイソル2-2(PK 5-4)鹿島アントラーズ見る →
1998ジュビロ磐田4-0ジェフユナイテッド市原見る →
1997鹿島アントラーズ2戦合計 7-2ジュビロ磐田見る →
1996清水エスパルス3-3(PK 5-4)ヴェルディ川崎見る →
1994ヴェルディ川崎2-0ジュビロ磐田見る →
1993ヴェルディ川崎2-1清水エスパルス見る →
1992ヴェルディ川崎1-0清水エスパルス見る →

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