サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2018
湘南ベルマーレが横浜F・マリノスを1-0で破り、Jリーグカップ初優勝。クラブにとって1994年の天皇杯以来24年ぶりの国内タイトルでした。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
3〜5月
4グループ
- STEP 2
プレーオフ
6月
ホーム&アウェイ
- STEP 3
準々決勝
9月
湘南がC大阪に2戦合計5-2
- STEP 4
準決勝
10月10・14日
湘南はPK戦、横浜FMは2戦合計で突破
- STEP 5
決勝
10月27日
湘南 1-0 横浜FM
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RESULTS / BRACKET
PK戦を越えた湘南と、1点を守った決勝
この年度の物語
36分の一撃を、90分のチームで守った
湘南は立ち上がりから前へ出て、36分に杉岡大暉が左足のミドルを決めました。後半は横浜FMが押し込みますが、湘南は走力と連動した守備で1点を守り切ります。華やかな大量得点ではなく、先に奪った1点へ全員の動きを重ねた優勝。クラブに24年ぶりの国内タイトルをもたらしました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
FC東京が柏レイソルを2-1で破り、11年ぶり3度目の優勝。感染症の影響で方式が変更され、決勝も予定から約2か月後の2021年1月4日に行われました。
完了川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が120分で3-3。PK戦を5-4で制した川崎が、5度目の決勝で初優勝を果たしました。
完了セレッソ大阪が川崎フロンターレを2-0で破り、クラブ史上初の主要タイトルを獲得。開始47秒の先制点が決勝の流れを決めました。
完了・大会名変更浦和レッズがガンバ大阪との1-1からPK戦を5-4で制し、13年ぶり2度目の優勝。大会途中で名称がルヴァンカップへ変わった最初の王者です。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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