サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 1993
ヴェルディ川崎が清水エスパルスを2-1で破り、2連覇。前年と同じ決勝カードで先制を許しながら、73分と83分の二得点で試合をひっくり返しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
9月10日〜10月16日
7チームと6チームの2組
- STEP 2
グループ突破
10月16日
各組上位2クラブ
- STEP 3
準決勝
10月23日
V川崎と清水が突破
- STEP 4
決勝
11月23日
V川崎 2-1 清水
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RESULTS / BRACKET
二つの準決勝で九得点。決勝は残り17分から逆転した
この年度の物語
清水が先制。それでも最後の17分で、前年と同じ勝者になった
清水は13分に大榎克己が決め、前年の決勝敗戦を返す一歩を踏み出しました。しかし73分、ラモス瑠偉のパスからビスマルクが同点。83分には北澤豪が逆転弾を決めます。同じ二クラブが二年続けて国立に立ち、今度は追う側だったV川崎が終盤の二得点で再び杯を掲げました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
清水エスパルスがヴェルディ川崎との3-3の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。2点差を追いつかれ、延長でも一点ずつを取り合った末に、王者の4連覇を止めました。
完了ヴェルディ川崎がジュビロ磐田を2-0で破り、大会3連覇。リーグ戦が止まった二週間に14チームが一発勝負を重ね、わずか11日間で王者を決めた短期決戦でした。
完了・第1回翌年のJリーグ開幕を前に、10クラブが戦った最初のリーグカップ。ヴェルディ川崎が清水エスパルスを1-0で破り、最初の公式タイトルと初代王者の座を手にしました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
完了名古屋グランパスとアルビレックス新潟が120分で3-3。PK戦を5-4で制した名古屋が、全60クラブ参加となった新方式初年度の王者になりました。
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