サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 1992
翌年のJリーグ開幕を前に、10クラブが戦った最初のリーグカップ。ヴェルディ川崎が清水エスパルスを1-0で破り、最初の公式タイトルと初代王者の座を手にしました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
9月5日〜10月11日
10チーム・1回戦総当たり
- STEP 2
上位4クラブ
10月11日
V川崎・清水などが突破
- STEP 3
準決勝
10月16日
二試合とも1-0
- STEP 4
決勝
11月23日
V川崎 1-0 清水
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
準決勝も決勝も1-0。三つの一撃が最初の王者を決めた
この年度の物語
Jリーグが始まる前に、最初の公式タイトルは生まれていた
Jリーグ開幕は1993年ですが、リーグカップはその前年に始まりました。10クラブが総当たりで予選を戦い、上位4クラブが決勝トーナメントへ。5万6000人が集まった国立で、57分に三浦知良が左足で決めた一点が大会最初の決勝点になりました。ZEROの年表を1992年から始める理由が分かる、すべての起点です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ヴェルディ川崎がジュビロ磐田を2-0で破り、大会3連覇。リーグ戦が止まった二週間に14チームが一発勝負を重ね、わずか11日間で王者を決めた短期決戦でした。
完了ヴェルディ川崎が清水エスパルスを2-1で破り、2連覇。前年と同じ決勝カードで先制を許しながら、73分と83分の二得点で試合をひっくり返しました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
完了名古屋グランパスとアルビレックス新潟が120分で3-3。PK戦を5-4で制した名古屋が、全60クラブ参加となった新方式初年度の王者になりました。
CUP ARCHIVE天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。
CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。