サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2013
柏レイソルが浦和レッズを1-0で破り、1999年以来14年ぶり2度目の優勝。工藤壮人の前半終了間際の一撃を、菅野孝憲を中心とした守備で守り切りました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜5月
2グループ
- STEP 2
準々決勝
6月23・30日
ACL組4クラブも登場
- STEP 3
準決勝
9月7日・10月12日
2試合合計とアウェイゴール
- STEP 4
決勝
11月2日
柏 1-0 浦和
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RESULTS / BRACKET
準決勝で得た差を生かし、最後の国立では1点を守った
この年度の物語
押されても、前半最後の1点を90分の価値に変えた
決勝は浦和がボールを持ち、柏のゴールへ迫る展開でした。しかし前半アディショナルタイム、右からのクロスに工藤壮人が頭で合わせて柏が先制。後半は浦和の猛攻を受けながら、GK菅野孝憲を中心に無失点で耐えました。建て替え前の国立競技場で行われた最後のリーグカップ決勝は、試合の流れよりも決定機を一度仕留める重さを伝える一戦になりました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で破り、3年ぶり6度目の優勝。全3得点に関わった小笠原満男がMVPに選ばれました。
完了ガンバ大阪がサンフレッチェ広島に0-2と先行されながら3-2で逆転し、7年ぶり2度目の優勝。国内3冠へ向かう最初のタイトルでした。
完了鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長2-1で破り、2連覇と当時最多の5度目の優勝。20歳の柴崎岳がPKと延長の決勝点を決めました。
完了・特別方式東日本大震災の影響で予選リーグを取りやめ、全試合をトーナメントへ変更。鹿島アントラーズが浦和レッズとの延長戦を1-0で制しました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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