サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2023
アビスパ福岡が浦和レッズを2-1で破り、クラブ創設から39年目で初の主要タイトルを獲得した大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
3〜6月
5グループから8クラブが進出
- STEP 2
準々決勝
9月
ホーム&アウェイ
- STEP 3
準決勝
10月
福岡と浦和が決勝へ
- STEP 4
決勝
11月4日
福岡 2-1 浦和
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GROUP / LEAGUE STAGE
グループ・リーグステージ
RESULTS / BRACKET
準決勝と決勝
この年度の物語
開始5分の先制から、福岡の39年がタイトルへつながった
決勝開始5分、前寛之が先制。前半終了間際には宮大樹が追加点を奪いました。浦和に1点を返されても、福岡は得意の守備で逃げ切ります。1982年に前身クラブが生まれてから39年。長く積み上げたクラブが、初めて国内主要タイトルを掲げた日になりました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
完了名古屋グランパスとアルビレックス新潟が120分で3-3。PK戦を5-4で制した名古屋が、全60クラブ参加となった新方式初年度の王者になりました。
完了サンフレッチェ広島が後半アディショナルタイムの2得点でセレッソ大阪に2-1と逆転し、クラブ初のJリーグカップを獲得した大会です。
完了名古屋グランパスがセレッソ大阪を2-0で破り、クラブ史上初のJリーグカップを獲得した大会です。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
CUP ARCHIVE天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。
CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。