サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2014
ガンバ大阪がサンフレッチェ広島に0-2と先行されながら3-2で逆転し、7年ぶり2度目の優勝。国内3冠へ向かう最初のタイトルでした。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜6月
2グループ
- STEP 2
準々決勝
9月3・7日
8クラブ
- STEP 3
準決勝
10月9・12日
2試合合計とアウェイゴール
- STEP 4
決勝
11月8日
G大阪 3-2 広島
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RESULTS / BRACKET
アウェイゴールの準決勝から、0-2を返した決勝へ
この年度の物語
0-2でも、38分の1点で決勝は終わらなかった
広島の佐藤寿人が2得点し、35分で0-2。それでもG大阪は3分後、パトリックのヘディングで1点を返します。後半にパトリックがもう一度決め、大森晃太郎が逆転弾。前半のうちに差を一つ縮めたことで、試合の意味が変わりました。この逆転優勝からJ1、天皇杯へ進み、G大阪は国内三冠を完成させます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
浦和レッズがガンバ大阪との1-1からPK戦を5-4で制し、13年ぶり2度目の優勝。大会途中で名称がルヴァンカップへ変わった最初の王者です。
完了鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で破り、3年ぶり6度目の優勝。全3得点に関わった小笠原満男がMVPに選ばれました。
完了柏レイソルが浦和レッズを1-0で破り、1999年以来14年ぶり2度目の優勝。工藤壮人の前半終了間際の一撃を、菅野孝憲を中心とした守備で守り切りました。
完了鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長2-1で破り、2連覇と当時最多の5度目の優勝。20歳の柴崎岳がPKと延長の決勝点を決めました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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