サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 1996
清水エスパルスがヴェルディ川崎との3-3の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。2点差を追いつかれ、延長でも一点ずつを取り合った末に、王者の4連覇を止めました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
6〜8月
8チーム×2組・ホーム&アウェイ
- STEP 2
グループ突破
8月
各組上位2クラブ
- STEP 3
準決勝
9月4日
V川崎と清水が決勝へ
- STEP 4
決勝
9月25日
V川崎 3-3 清水(PK 4-5)
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RESULTS / BRACKET
5-0の準決勝から、六得点と十本のPKが生まれた決勝へ
この年度の物語
2-0から3-3へ。それでも五人全員が決めて、初タイトルをつかんだ
清水は長谷川健太とオリバの得点で2-0としましたが、V川崎が終盤の二得点で追いつきます。延長でも一点ずつを奪い、120分で3-3。PK戦ではV川崎のマグロンが外し、清水は五人全員が成功しました。過去二度の決勝でV川崎に敗れていた清水が、同じ相手の4連覇を止めて手にしたクラブ初タイトルです。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ジュビロ磐田がジェフユナイテッド市原を4-0で破り、大会初優勝。前年の決勝で鹿島に2戦合計2-7と敗れた悔しさを、決勝の後半だけで奪った四得点で塗り替えました。
完了鹿島アントラーズがジュビロ磐田との決勝を2戦合計7-2で制し、大会初優勝。大会史上ただ一度、決勝そのものがホーム&アウェイで行われた年度です。
完了ヴェルディ川崎がジュビロ磐田を2-0で破り、大会3連覇。リーグ戦が止まった二週間に14チームが一発勝負を重ね、わずか11日間で王者を決めた短期決戦でした。
完了ヴェルディ川崎が清水エスパルスを2-1で破り、2連覇。前年と同じ決勝カードで先制を許しながら、73分と83分の二得点で試合をひっくり返しました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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