サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 1999
柏レイソルが鹿島アントラーズとの2-2の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。89分の同点弾から最後のPKまで、終わりかけた試合を二度つなぎました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
4〜6月
J1・J2の26クラブ
- STEP 2
準々決勝
7月20・24日
J2のFC東京も4強へ
- STEP 3
準決勝
9月29日・10月6日
柏と鹿島が突破
- STEP 4
決勝
11月3日
柏 2-2 鹿島(PK 5-4)
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RESULTS / BRACKET
J2クラブの4強、二つの2戦合計、そして89分から始まる初優勝
この年度の物語
89分の同点弾で終わらせず、最後のPKまでつないだ
柏は開始5分に先制しましたが、鹿島が後半の二得点で逆転。残り時間が少なくなった89分、渡辺毅が2-2へ戻しました。PK戦では鹿島の小笠原満男が外し、柏は五人全員が成功。最後は萩村滋則が決めました。追いついた一得点だけで物語は終わらず、そこから全員が一本ずつ責任をつないで、クラブ最初の主要タイトルを作りました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
横浜F・マリノスがジュビロ磐田との0-0の決勝をPK戦3-1で制し、クラブ初優勝。86分から10人となったチームを、GK榎本達也の3本のPKストップが救いました。
完了鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ川崎フロンターレを2-0で破り、2度目の優勝。中田浩二の左足ボレーとビスマルクのPKが、国内三冠への一冠目になりました。
完了ジュビロ磐田がジェフユナイテッド市原を4-0で破り、大会初優勝。前年の決勝で鹿島に2戦合計2-7と敗れた悔しさを、決勝の後半だけで奪った四得点で塗り替えました。
完了鹿島アントラーズがジュビロ磐田との決勝を2戦合計7-2で制し、大会初優勝。大会史上ただ一度、決勝そのものがホーム&アウェイで行われた年度です。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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