サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2012
鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長2-1で破り、2連覇と当時最多の5度目の優勝。20歳の柴崎岳がPKと延長の決勝点を決めました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜6月
J1の14クラブ
- STEP 2
準々決勝
7月25日・8月8日
ACL組4クラブも登場
- STEP 3
準決勝
9月5日・10月13日
清水が第2戦で逆転
- STEP 4
決勝
11月3日
鹿島 2-1 清水(延長)
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RESULTS / BRACKET
第2戦の修正と、20歳の二つの得点
この年度の物語
同じ選手が、違う勇気で二度決めた
73分、柴崎岳はPKを落ち着いて決めました。清水が4分後に追いつき、試合は延長へ。93分、今度はスルーパスを受けた柴崎が自分で運び、右足を振り抜きます。止まったボールを冷静に決める力と、流れの中で前へ出る決断。20歳の二つの異なる得点が、鹿島に2連覇と当時最多の5度目の優勝をもたらしました。
OFFICIAL VIDEO
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公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ガンバ大阪がサンフレッチェ広島に0-2と先行されながら3-2で逆転し、7年ぶり2度目の優勝。国内3冠へ向かう最初のタイトルでした。
完了柏レイソルが浦和レッズを1-0で破り、1999年以来14年ぶり2度目の優勝。工藤壮人の前半終了間際の一撃を、菅野孝憲を中心とした守備で守り切りました。
完了・特別方式東日本大震災の影響で予選リーグを取りやめ、全試合をトーナメントへ変更。鹿島アントラーズが浦和レッズとの延長戦を1-0で制しました。
完了ジュビロ磐田がサンフレッチェ広島との延長戦を5-3で制し、1998年以来12年ぶり2度目の優勝。大会決勝最多の8得点が生まれました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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