サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2002
鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ浦和レッズを1-0で破り、3度目の優勝。大会10回目の節目を、小笠原満男の59分の一撃で制しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
4〜5月
J1の16クラブ
- STEP 2
準々決勝
9月4日
1試合制
- STEP 3
準決勝
10月2日
鹿島と浦和が1点差で突破
- STEP 4
決勝
11月4日
鹿島 1-0 浦和
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RESULTS / BRACKET
二つの1点差準決勝から、59分の一撃で決まる国立へ
この年度の物語
初決勝の赤い大応援を、鹿島の59分が止めた
浦和は準決勝でエメルソンが3得点し、クラブ初の決勝へ進みました。国立には5万を超える観客が集まり、初タイトルを待つ大きな声が響きます。それでも決勝を動かしたのは、すでに二度この大会を制していた鹿島でした。59分に小笠原満男が決めた一点を守り切り、3度目の優勝。初めての勢いと、決勝を知る経験がぶつかった試合です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
FC東京が前半29分から10人で浦和レッズの攻撃に耐え、0-0のまま迎えたPK戦を4-2で制覇。クラブ初の主要タイトルを獲得しました。
完了浦和レッズが鹿島アントラーズを4-0で破り、クラブ初タイトル。前年に0-1で敗れた同じ決勝カードで、結果を大きく反転させました。
完了横浜F・マリノスがジュビロ磐田との0-0の決勝をPK戦3-1で制し、クラブ初優勝。86分から10人となったチームを、GK榎本達也の3本のPKストップが救いました。
完了鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ川崎フロンターレを2-0で破り、2度目の優勝。中田浩二の左足ボレーとビスマルクのPKが、国内三冠への一冠目になりました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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