サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2008
大分トリニータが清水エスパルスを2-0で破り、クラブ初の主要タイトル。九州のクラブとしても初めてJリーグのカップを掲げました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜6月
4組・ホーム&アウェイ
- STEP 2
準々決勝
7月2・6日
大分がFC東京に合計3-2
- STEP 3
準決勝
9月3・7日
大分と清水が突破
- STEP 4
決勝
11月1日
大分 2-0 清水
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
1点差を積み上げた大分が、決勝で2点を奪った
この年度の物語
初めての決勝で、町と九州の『初』を同時に変えた
大分はこの年、初めて決勝トーナメントへ進みました。FC東京、名古屋との接戦を越え、決勝では若い金崎夢生のクロスを高松大樹が頭で決め、終了間際には金崎のパスからウェズレイが追加点。クラブ初の主要タイトルは、九州のクラブにとってもJリーグのカップ戦初優勝でした。一つのチームの躍進が、地域全体の歴史を書き換えた決勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ジュビロ磐田がサンフレッチェ広島との延長戦を5-3で制し、1998年以来12年ぶり2度目の優勝。大会決勝最多の8得点が生まれました。
完了FC東京が川崎フロンターレとの多摩川クラシコを2-0で制し、2004年以来5年ぶり2度目の優勝。プロ1年目の米本拓司が先制点とMVPを手にしました。
完了ガンバ大阪が川崎フロンターレを1-0で破り、クラブ初のJリーグカップ優勝。20歳の安田理大が決勝点を挙げ、ニューヒーロー賞とMVPを同時受賞しました。
完了ジェフユナイテッド千葉が鹿島アントラーズを2-0で破って大会連覇。新たに導入されたアウェイゴールが、準々決勝と準決勝の行方も変えました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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