サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2006
ジェフユナイテッド千葉が鹿島アントラーズを2-0で破って大会連覇。新たに導入されたアウェイゴールが、準々決勝と準決勝の行方も変えました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜5月
17クラブ・4グループ
- STEP 2
準々決勝
6月3〜8日
アウェイゴールを初適用
- STEP 3
準決勝
9月3日・20日
千葉は119分に決勝点
- STEP 4
決勝
11月3日
鹿島 0-2 千葉
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RESULTS / BRACKET
5-5でも勝者が決まり、119分でも試合が動いた
第2戦119分、阿部勇樹のPKで千葉が3-2とし決着
80分に水野晃樹、82分に阿部勇樹が決め、千葉が連覇
この年度の物語
0-0の80分から2得点。新制度の大会を、前年王者が締めた
この年、ホーム&アウェイのラウンドにアウェイゴールが導入されました。川崎Fは浦和と2試合合計5-5でも勝ち抜き、鹿島も同じ規則で決勝へ。一方、前年王者の千葉は準決勝で延長119分のPKを決めました。決勝は80分まで0-0でしたが、水野晃樹と阿部勇樹が2分間で連続得点。大会の勝ち方が変わった年に、千葉は終盤の強さで連覇しました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
大分トリニータが清水エスパルスを2-0で破り、クラブ初の主要タイトル。九州のクラブとしても初めてJリーグのカップを掲げました。
完了ガンバ大阪が川崎フロンターレを1-0で破り、クラブ初のJリーグカップ優勝。20歳の安田理大が決勝点を挙げ、ニューヒーロー賞とMVPを同時受賞しました。
完了ジェフユナイテッド千葉がガンバ大阪との120分を0-0で終え、PK戦を5-4で制してクラブ初タイトル。両クラブが初優勝を懸けた決勝でした。
完了FC東京が前半29分から10人で浦和レッズの攻撃に耐え、0-0のまま迎えたPK戦を4-2で制覇。クラブ初の主要タイトルを獲得しました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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