サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2003
浦和レッズが鹿島アントラーズを4-0で破り、クラブ初タイトル。前年に0-1で敗れた同じ決勝カードで、結果を大きく反転させました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜7月
16クラブ・4グループ
- STEP 2
準々決勝
8月13日・27日
ホーム&アウェイ
- STEP 3
準決勝
10月1・8日
浦和と鹿島が突破
- STEP 4
決勝
11月3日
鹿島 0-4 浦和
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RESULTS / BRACKET
0-1の敗戦から6-1、前年の0-1から4-0へ
この年度の物語
同じ相手、同じ決勝。0-1を4-0へ変えた一年
2002年の決勝で鹿島に0-1で敗れた浦和は、翌年も同じ相手と国立で向き合いました。13分に山瀬功治が先制し、後半はエメルソンと田中達也が加点。前年には届かなかった一点を、今度は四つに増やしました。田中は大会のニューヒーロー賞と決勝MVPを同時受賞。敗戦を覚えているからこそ、次の決勝が物語になる大会です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ジェフユナイテッド千葉がガンバ大阪との120分を0-0で終え、PK戦を5-4で制してクラブ初タイトル。両クラブが初優勝を懸けた決勝でした。
完了FC東京が前半29分から10人で浦和レッズの攻撃に耐え、0-0のまま迎えたPK戦を4-2で制覇。クラブ初の主要タイトルを獲得しました。
完了鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ浦和レッズを1-0で破り、3度目の優勝。大会10回目の節目を、小笠原満男の59分の一撃で制しました。
完了横浜F・マリノスがジュビロ磐田との0-0の決勝をPK戦3-1で制し、クラブ初優勝。86分から10人となったチームを、GK榎本達也の3本のPKストップが救いました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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