サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2009
FC東京が川崎フロンターレとの多摩川クラシコを2-0で制し、2004年以来5年ぶり2度目の優勝。プロ1年目の米本拓司が先制点とMVPを手にしました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜6月
14クラブ・2グループ
- STEP 2
準々決勝
7月15・29日
ACL組4クラブも登場
- STEP 3
準決勝
9月2・6日
FC東京と川崎Fが無敗で突破
- STEP 4
決勝
11月3日
FC東京 2-0 川崎F
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
準決勝を無敗で抜け、決勝は多摩川を挟むライバル対決
この年度の物語
プロ1年目の一振りが、ライバル決勝を動かした
決勝は多摩川を挟むFC東京と川崎Fの対戦。22分、プロ1年目の米本拓司が遠い位置から右足を振り抜き、先制点を決めました。後半には平山相太が追加点。米本は大会前半から若手が対象のニューヒーロー賞に選ばれ、決勝ではMVPも受賞しました。大舞台だから経験者だけが主役になるのではなく、大舞台が新しい主役を生むことを示した優勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
東日本大震災の影響で予選リーグを取りやめ、全試合をトーナメントへ変更。鹿島アントラーズが浦和レッズとの延長戦を1-0で制しました。
完了ジュビロ磐田がサンフレッチェ広島との延長戦を5-3で制し、1998年以来12年ぶり2度目の優勝。大会決勝最多の8得点が生まれました。
完了大分トリニータが清水エスパルスを2-0で破り、クラブ初の主要タイトル。九州のクラブとしても初めてJリーグのカップを掲げました。
完了ガンバ大阪が川崎フロンターレを1-0で破り、クラブ初のJリーグカップ優勝。20歳の安田理大が決勝点を挙げ、ニューヒーロー賞とMVPを同時受賞しました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
CUP ARCHIVE天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。
CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。