サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2016
浦和レッズがガンバ大阪との1-1からPK戦を5-4で制し、13年ぶり2度目の優勝。大会途中で名称がルヴァンカップへ変わった最初の王者です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
3〜6月
この段階はナビスコカップ
- STEP 2
準々決勝
8〜9月
ここからルヴァンカップ
- STEP 3
準決勝
10月5・9日
浦和とG大阪が突破
- STEP 4
決勝
10月15日
G大阪 1-1 浦和(PK 4-5)
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RESULTS / BRACKET
2試合合計の準決勝から、PK5人全員成功の決勝へ
この年度の物語
交代して最初のタッチが、13年ぶりの優勝を呼んだ
G大阪のアデミウソンが17分に独走で先制。浦和が追う76分、交代で入った李忠成は、最初に触ったボールをCKからのヘディングでゴールへ運びました。延長でも決着せず、PK戦では浦和の5人全員が成功。監督の交代と選手の準備が一つの瞬間で重なり、2003年以来のカップにつながりました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
湘南ベルマーレが横浜F・マリノスを1-0で破り、Jリーグカップ初優勝。クラブにとって1994年の天皇杯以来24年ぶりの国内タイトルでした。
完了セレッソ大阪が川崎フロンターレを2-0で破り、クラブ史上初の主要タイトルを獲得。開始47秒の先制点が決勝の流れを決めました。
完了鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で破り、3年ぶり6度目の優勝。全3得点に関わった小笠原満男がMVPに選ばれました。
完了ガンバ大阪がサンフレッチェ広島に0-2と先行されながら3-2で逆転し、7年ぶり2度目の優勝。国内3冠へ向かう最初のタイトルでした。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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