サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2001
横浜F・マリノスがジュビロ磐田との0-0の決勝をPK戦3-1で制し、クラブ初優勝。86分から10人となったチームを、GK榎本達也の3本のPKストップが救いました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
4〜6月
J1・J2の28クラブ
- STEP 2
準々決勝
8〜9月
ホーム&アウェイ
- STEP 3
準決勝
9月26日・10月10日
両カードとも2戦合計1-0
- STEP 4
決勝
10月27日
横浜FM 0-0 磐田(PK 3-1)
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RESULTS / BRACKET
二つの1-0を通り、0-0の最後にGKが試合を動かした
この年度の物語
86分から10人。最後の三本を止めた20歳のGK
決勝は両チームが譲らず、86分に横浜FMの永山邦夫が退場しても0-0のまま120分を終えました。PK戦で横浜FMのゴールに立ったのは20歳の榎本達也。藤田俊哉、ジヴコヴィッチ、前田遼一のキックを止め、磐田に一度しか成功を許しませんでした。ゴールが生まれない決勝にも、手に汗を握る物語はある。守る選手が大会の顔になった夜です。
OFFICIAL VIDEO
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公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
浦和レッズが鹿島アントラーズを4-0で破り、クラブ初タイトル。前年に0-1で敗れた同じ決勝カードで、結果を大きく反転させました。
完了鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ浦和レッズを1-0で破り、3度目の優勝。大会10回目の節目を、小笠原満男の59分の一撃で制しました。
完了鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ川崎フロンターレを2-0で破り、2度目の優勝。中田浩二の左足ボレーとビスマルクのPKが、国内三冠への一冠目になりました。
完了柏レイソルが鹿島アントラーズとの2-2の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。89分の同点弾から最後のPKまで、終わりかけた試合を二度つなぎました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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