サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2024
名古屋グランパスとアルビレックス新潟が120分で3-3。PK戦を5-4で制した名古屋が、全60クラブ参加となった新方式初年度の王者になりました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1stラウンド
3〜5月
J1・J2・J3のクラブが参加
- STEP 2
プレーオフ
6月
ホーム&アウェイ
- STEP 3
準々決勝
9月
AFC出場クラブも合流
- STEP 4
準決勝
10月
2試合合計で決着
- STEP 5
決勝
11月2日
名古屋 3-3 新潟(PK 5-4)
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RESULTS / BRACKET
プライムラウンドの転機と決勝
この年度の物語
90+11分、そして111分。新潟は二度よみがえった
名古屋が2-1で迎えた後半アディショナルタイム、新潟は小見洋太がPKを決めて延長へ。名古屋が延長前半に再び先行しても、小見が111分にもう一度追いつきました。PK戦では名古屋の5人全員が成功。勝者だけでなく、何度離されても追いついた挑戦者も語り継がれる決勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
完了アビスパ福岡が浦和レッズを2-1で破り、クラブ創設から39年目で初の主要タイトルを獲得した大会です。
完了サンフレッチェ広島が後半アディショナルタイムの2得点でセレッソ大阪に2-1と逆転し、クラブ初のJリーグカップを獲得した大会です。
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CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。