サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2022
サンフレッチェ広島が後半アディショナルタイムの2得点でセレッソ大阪に2-1と逆転し、クラブ初のJリーグカップを獲得した大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
2〜5月
4グループで争う
- STEP 2
プレーオフ
6月
ホーム&アウェイ
- STEP 3
準々決勝
8月
AFC出場クラブも合流
- STEP 4
準決勝
9月
広島とC大阪が決勝へ
- STEP 5
決勝
10月22日
C大阪 1-2 広島
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
準決勝と決勝
この年度の物語
90+6分、90+11分。終わるはずだった決勝がひっくり返った
C大阪が1点を守って迎えた後半アディショナルタイム、広島のピエロス・ソティリウがPKで同点にします。さらに5分後、CKからもう一度ソティリウ。残り時間がほとんどない状況から、広島はクラブ初のJリーグカップをつかみました。終了の笛までは、優勝チームさえ決まっていないことを教える決勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
名古屋グランパスとアルビレックス新潟が120分で3-3。PK戦を5-4で制した名古屋が、全60クラブ参加となった新方式初年度の王者になりました。
完了アビスパ福岡が浦和レッズを2-1で破り、クラブ創設から39年目で初の主要タイトルを獲得した大会です。
完了名古屋グランパスがセレッソ大阪を2-0で破り、クラブ史上初のJリーグカップを獲得した大会です。
完了・特別方式FC東京が柏レイソルを2-1で破り、11年ぶり3度目の優勝。感染症の影響で方式が変更され、決勝も予定から約2か月後の2021年1月4日に行われました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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