サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2005
ジェフユナイテッド千葉がガンバ大阪との120分を0-0で終え、PK戦を5-4で制してクラブ初タイトル。両クラブが初優勝を懸けた決勝でした。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜6月
18クラブ・4グループ
- STEP 2
準々決勝
8月6・13日
ACL組2クラブも登場
- STEP 3
準決勝
8月31日・10月5日
G大阪はPK戦で突破
- STEP 4
決勝
11月5日
千葉 0-0 G大阪(PK 5-4)
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RESULTS / BRACKET
二つの準決勝を越え、初タイトルを懸けたPK戦へ
千葉が第1戦3-1、第2戦2-2で浦和の4年連続決勝を止めた
立石智紀がG大阪1人目のPKを止め、千葉は5人全員が成功
この年度の物語
120分で決まらない。最初の一本を止め、最後の一本を巻が決めた
イビチャ・オシム監督の千葉と、西野朗監督のG大阪。ともに攻撃的なサッカーを掲げ、どちらが勝ってもクラブ初タイトルでした。120分は0-0。PK戦で千葉GK立石智紀が、G大阪の1人目・遠藤保仁のキックを止めます。千葉は5人全員が成功し、最後は巻誠一郎。流れ続けるサッカーが、止まったボール一蹴ずつの勝負で初優勝を決めました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ガンバ大阪が川崎フロンターレを1-0で破り、クラブ初のJリーグカップ優勝。20歳の安田理大が決勝点を挙げ、ニューヒーロー賞とMVPを同時受賞しました。
完了ジェフユナイテッド千葉が鹿島アントラーズを2-0で破って大会連覇。新たに導入されたアウェイゴールが、準々決勝と準決勝の行方も変えました。
完了FC東京が前半29分から10人で浦和レッズの攻撃に耐え、0-0のまま迎えたPK戦を4-2で制覇。クラブ初の主要タイトルを獲得しました。
完了浦和レッズが鹿島アントラーズを4-0で破り、クラブ初タイトル。前年に0-1で敗れた同じ決勝カードで、結果を大きく反転させました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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