サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 1998
ジュビロ磐田がジェフユナイテッド市原を4-0で破り、大会初優勝。前年の決勝で鹿島に2戦合計2-7と敗れた悔しさを、決勝の後半だけで奪った四得点で塗り替えました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
5月16日〜6月6日
5チーム×4組・1回戦総当たり
- STEP 2
グループ突破
6月6日
各組1位の4クラブだけ
- STEP 3
準決勝
7月15日
磐田と市原が決勝へ
- STEP 4
決勝
7月19日
磐田 4-0 市原
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
市原のハットトリックと、磐田が後半に並べた四得点
市原が敵地で四得点を奪い、各組一枠の準決勝へ
マスロバルのハットトリックで市原が前回王者を破った
51分から四得点。磐田が前年の準優勝を越えて初優勝
この年度の物語
前年の2-7から一年。今度は後半だけで四得点を奪った
市原は準決勝でマスロバルがハットトリックを決め、前回王者の鹿島を3-2で破りました。決勝は0-0で折り返しましたが、51分に川口信男が先制。奥大介、再び川口、高原直泰が続き、磐田が4-0とします。前年の決勝で鹿島に二試合合計2-7と圧倒された磐田が、一年後の決勝では四得点を並べて初優勝をつかみました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ川崎フロンターレを2-0で破り、2度目の優勝。中田浩二の左足ボレーとビスマルクのPKが、国内三冠への一冠目になりました。
完了柏レイソルが鹿島アントラーズとの2-2の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。89分の同点弾から最後のPKまで、終わりかけた試合を二度つなぎました。
完了鹿島アントラーズがジュビロ磐田との決勝を2戦合計7-2で制し、大会初優勝。大会史上ただ一度、決勝そのものがホーム&アウェイで行われた年度です。
完了清水エスパルスがヴェルディ川崎との3-3の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。2点差を追いつかれ、延長でも一点ずつを取り合った末に、王者の4連覇を止めました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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