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サッカー・カップ戦 Jリーグカップ

完了 2010年3月31日〜11月3日

Jリーグカップ 2010

ジュビロ磐田がサンフレッチェ広島との延長戦を5-3で制し、1998年以来12年ぶり2度目の優勝。大会決勝最多の8得点が生まれました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
ジュビロ磐田
決勝
5-3(延長)
決勝得点
計8点

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    予選リーグ

    3〜6月

    14クラブ・2グループ

  2. STEP 2

    準々決勝

    9月1・8日

    ACL組4クラブも登場

  3. STEP 3

    準決勝

    9月29日・10月10日

    磐田と広島が突破

  4. STEP 4

    決勝

    11月3日

    磐田 5-3 広島(延長)

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

アウェイゴールの接戦から、8得点の決勝へ

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

終わりかけた90分から、さらに4得点が生まれた

広島が3-2でリードし、初優勝へ近づいた90分間の終盤。前田遼一が同点弾を決め、試合を延長へ戻しました。延長では菅沼実、山崎亮平、再び前田が得点し、広島も槙野智章の直接FKで応戦。決勝だけで計8得点という大会史上最多の打ち合いを、磐田が5-3で制しました。最後の笛まで攻める意味が、スコアに刻まれた決勝です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

大会公式Jリーグ公式チャンネル

2010決勝:磐田vs広島

YouTubeで見る ↗

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
Jリーグカップ 2012

鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長2-1で破り、2連覇と当時最多の5度目の優勝。20歳の柴崎岳がPKと延長の決勝点を決めました。

完了・特別方式
Jリーグカップ 2011

東日本大震災の影響で予選リーグを取りやめ、全試合をトーナメントへ変更。鹿島アントラーズが浦和レッズとの延長戦を1-0で制しました。

完了
Jリーグカップ 2009

FC東京が川崎フロンターレとの多摩川クラシコを2-0で制し、2004年以来5年ぶり2度目の優勝。プロ1年目の米本拓司が先制点とMVPを手にしました。

完了
Jリーグカップ 2008

大分トリニータが清水エスパルスを2-0で破り、クラブ初の主要タイトル。九州のクラブとしても初めてJリーグのカップを掲げました。

開幕前
Jリーグカップ 2026/27

60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。

完了
Jリーグカップ 2025

サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。

CUP ARCHIVE
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天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。

CHAMPION CLUB
ジュビロ磐田の歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。