サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2010
ジュビロ磐田がサンフレッチェ広島との延長戦を5-3で制し、1998年以来12年ぶり2度目の優勝。大会決勝最多の8得点が生まれました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜6月
14クラブ・2グループ
- STEP 2
準々決勝
9月1・8日
ACL組4クラブも登場
- STEP 3
準決勝
9月29日・10月10日
磐田と広島が突破
- STEP 4
決勝
11月3日
磐田 5-3 広島(延長)
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RESULTS / BRACKET
アウェイゴールの接戦から、8得点の決勝へ
この年度の物語
終わりかけた90分から、さらに4得点が生まれた
広島が3-2でリードし、初優勝へ近づいた90分間の終盤。前田遼一が同点弾を決め、試合を延長へ戻しました。延長では菅沼実、山崎亮平、再び前田が得点し、広島も槙野智章の直接FKで応戦。決勝だけで計8得点という大会史上最多の打ち合いを、磐田が5-3で制しました。最後の笛まで攻める意味が、スコアに刻まれた決勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長2-1で破り、2連覇と当時最多の5度目の優勝。20歳の柴崎岳がPKと延長の決勝点を決めました。
完了・特別方式東日本大震災の影響で予選リーグを取りやめ、全試合をトーナメントへ変更。鹿島アントラーズが浦和レッズとの延長戦を1-0で制しました。
完了FC東京が川崎フロンターレとの多摩川クラシコを2-0で制し、2004年以来5年ぶり2度目の優勝。プロ1年目の米本拓司が先制点とMVPを手にしました。
完了大分トリニータが清水エスパルスを2-0で破り、クラブ初の主要タイトル。九州のクラブとしても初めてJリーグのカップを掲げました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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