サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2004
FC東京が前半29分から10人で浦和レッズの攻撃に耐え、0-0のまま迎えたPK戦を4-2で制覇。クラブ初の主要タイトルを獲得しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜7月
16クラブ・4グループ
- STEP 2
準々決勝
9月4日
この年は1試合制
- STEP 3
準決勝
10月9・11日
FC東京と浦和が決勝へ
- STEP 4
決勝
11月3日
FC東京 0-0 浦和(PK 4-2)
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RESULTS / BRACKET
大雨の4得点、東京対決の7得点、そして0-0の120分
この年度の物語
29分から10人。120分の最後に、土肥洋一が立っていた
FC東京は29分にジャンが退場し、残りの90分以上を10人で戦いました。浦和に押し込まれながらもGK土肥洋一を中心に0-0を保ち、PK戦へ。土肥が相手のキックを止め、FC東京は4人が成功しました。攻める試合で勝ち上がったチームが、決勝では守り抜いて初タイトルを取る。大会の中で勝ち方を変えられる強さが残った一日です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
ジェフユナイテッド千葉が鹿島アントラーズを2-0で破って大会連覇。新たに導入されたアウェイゴールが、準々決勝と準決勝の行方も変えました。
完了ジェフユナイテッド千葉がガンバ大阪との120分を0-0で終え、PK戦を5-4で制してクラブ初タイトル。両クラブが初優勝を懸けた決勝でした。
完了浦和レッズが鹿島アントラーズを4-0で破り、クラブ初タイトル。前年に0-1で敗れた同じ決勝カードで、結果を大きく反転させました。
完了鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ浦和レッズを1-0で破り、3度目の優勝。大会10回目の節目を、小笠原満男の59分の一撃で制しました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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