サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 1997
鹿島アントラーズがジュビロ磐田との決勝を2戦合計7-2で制し、大会初優勝。大会史上ただ一度、決勝そのものがホーム&アウェイで行われた年度です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3月8日〜29日
4チーム×5組・ホーム&アウェイ
- STEP 2
準々決勝
10月15・18日
8クラブ・2試合制
- STEP 3
準決勝
11月1・8日
鹿島と磐田が突破
- STEP 4
決勝
11月22・29日
鹿島が2戦合計7-2
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RESULTS / BRACKET
決勝もホーム&アウェイ。敵地の2-1から、本拠地の5-1へ
この年度の物語
決勝を二つとも勝つ。大会史上ただ一度の二試合制決勝
第1戦は磐田の本拠地。鹿島は終盤のジョルジーニョの得点で2-1と先勝しました。一週間後の第2戦では、マジーニョの二得点などで5-1。二試合合計7-2で初優勝を決めます。決勝は一日で決まるもの、という現在の感覚とは違い、先勝後の一週間と本拠地での90分まで含めて王者を決めた唯一の年度です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
柏レイソルが鹿島アントラーズとの2-2の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。89分の同点弾から最後のPKまで、終わりかけた試合を二度つなぎました。
完了ジュビロ磐田がジェフユナイテッド市原を4-0で破り、大会初優勝。前年の決勝で鹿島に2戦合計2-7と敗れた悔しさを、決勝の後半だけで奪った四得点で塗り替えました。
完了清水エスパルスがヴェルディ川崎との3-3の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。2点差を追いつかれ、延長でも一点ずつを取り合った末に、王者の4連覇を止めました。
完了ヴェルディ川崎がジュビロ磐田を2-0で破り、大会3連覇。リーグ戦が止まった二週間に14チームが一発勝負を重ね、わずか11日間で王者を決めた短期決戦でした。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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