サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2017
セレッソ大阪が川崎フロンターレを2-0で破り、クラブ史上初の主要タイトルを獲得。開始47秒の先制点が決勝の流れを決めました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
3〜5月
C大阪はB組2位
- STEP 2
プレーオフ
6〜7月
C大阪が札幌を破る
- STEP 3
準々決勝
8〜9月
C大阪が浦和をアウェイゴールで突破
- STEP 4
準決勝
10月4・8日
大阪ダービーは終了間際に決着
- STEP 5
決勝
11月4日
C大阪 2-0 川崎
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RESULTS / BRACKET
大阪ダービーを越え、47秒で動いた決勝
この年度の物語
長く待った初タイトルは、47秒で近づいた
決勝の最初のプレーで川崎の連係が乱れ、杉本健勇が開始47秒に先制しました。C大阪はその1点を基準に守備と速攻を組み立て、最後は90+2分にソウザが追加点。前身を含めても主要タイトルがなかったクラブが、リーグカップ25回目の決勝で初めて優勝しました。初タイトルの重みと、試合開始から集中する意味が同時に伝わる決勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が120分で3-3。PK戦を5-4で制した川崎が、5度目の決勝で初優勝を果たしました。
完了湘南ベルマーレが横浜F・マリノスを1-0で破り、Jリーグカップ初優勝。クラブにとって1994年の天皇杯以来24年ぶりの国内タイトルでした。
完了・大会名変更浦和レッズがガンバ大阪との1-1からPK戦を5-4で制し、13年ぶり2度目の優勝。大会途中で名称がルヴァンカップへ変わった最初の王者です。
完了鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で破り、3年ぶり6度目の優勝。全3得点に関わった小笠原満男がMVPに選ばれました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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