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サッカー・カップ戦 Jリーグカップ

完了 2017年3月15日〜11月4日

Jリーグカップ 2017

セレッソ大阪が川崎フロンターレを2-0で破り、クラブ史上初の主要タイトルを獲得。開始47秒の先制点が決勝の流れを決めました。

公式確認日:2026.08.28

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優勝
セレッソ大阪
決勝
2-0
先制
開始47秒

TOURNAMENT FLOW

大会の流れ

横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。

  1. STEP 1

    グループステージ

    3〜5月

    C大阪はB組2位

  2. STEP 2

    プレーオフ

    6〜7月

    C大阪が札幌を破る

  3. STEP 3

    準々決勝

    8〜9月

    C大阪が浦和をアウェイゴールで突破

  4. STEP 4

    準決勝

    10月4・8日

    大阪ダービーは終了間際に決着

  5. STEP 5

    決勝

    11月4日

    C大阪 2-0 川崎

横にスクロールできます →

RESULTS / BRACKET

大阪ダービーを越え、47秒で動いた決勝

公式情報を見る ↗
ONE CUP STORY

この年度の物語

長く待った初タイトルは、47秒で近づいた

決勝の最初のプレーで川崎の連係が乱れ、杉本健勇が開始47秒に先制しました。C大阪はその1点を基準に守備と速攻を組み立て、最後は90+2分にソウザが追加点。前身を含めても主要タイトルがなかったクラブが、リーグカップ25回目の決勝で初めて優勝しました。初タイトルの重みと、試合開始から集中する意味が同時に伝わる決勝です。

OFFICIAL VIDEO

公式動画で振り返る

大会公式Jリーグ公式チャンネル

セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ|決勝ハイライト

YouTubeで見る ↗

公式情報・確認元

主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28

次に見る

完了
Jリーグカップ 2019

川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が120分で3-3。PK戦を5-4で制した川崎が、5度目の決勝で初優勝を果たしました。

完了
Jリーグカップ 2018

湘南ベルマーレが横浜F・マリノスを1-0で破り、Jリーグカップ初優勝。クラブにとって1994年の天皇杯以来24年ぶりの国内タイトルでした。

完了・大会名変更
Jリーグカップ 2016

浦和レッズがガンバ大阪との1-1からPK戦を5-4で制し、13年ぶり2度目の優勝。大会途中で名称がルヴァンカップへ変わった最初の王者です。

完了
Jリーグカップ 2015

鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で破り、3年ぶり6度目の優勝。全3得点に関わった小笠原満男がMVPに選ばれました。

開幕前
Jリーグカップ 2026/27

60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。

完了
Jリーグカップ 2025

サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。

CUP ARCHIVE
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セレッソ大阪の歩みへ

大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。