サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2015
鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で破り、3年ぶり6度目の優勝。全3得点に関わった小笠原満男がMVPに選ばれました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
予選リーグ
3〜6月
ACL出場クラブは免除
- STEP 2
準々決勝
9月2・6日
8クラブ
- STEP 3
準決勝
10月7・11日
鹿島とG大阪が突破
- STEP 4
決勝
10月31日
鹿島 3-0 G大阪
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
第1戦のビハインドを越えた2チームと、鹿島の完勝
この年度の物語
0-0の60分から、鹿島は三つの形で仕留めた
前半を無得点で終えても、鹿島の圧力は落ちませんでした。60分にCKから先制し、84分にもCKの流れから追加点。86分にはボール奪取からのカウンターで3点目を奪います。セットプレーだけ、速攻だけではない三つの得点。全得点に関わった小笠原満男を中心に、90分間同じ強度を保ったチームの優勝でした。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
セレッソ大阪が川崎フロンターレを2-0で破り、クラブ史上初の主要タイトルを獲得。開始47秒の先制点が決勝の流れを決めました。
完了・大会名変更浦和レッズがガンバ大阪との1-1からPK戦を5-4で制し、13年ぶり2度目の優勝。大会途中で名称がルヴァンカップへ変わった最初の王者です。
完了ガンバ大阪がサンフレッチェ広島に0-2と先行されながら3-2で逆転し、7年ぶり2度目の優勝。国内3冠へ向かう最初のタイトルでした。
完了柏レイソルが浦和レッズを1-0で破り、1999年以来14年ぶり2度目の優勝。工藤壮人の前半終了間際の一撃を、菅野孝憲を中心とした守備で守り切りました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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