サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2000
鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ川崎フロンターレを2-0で破り、2度目の優勝。中田浩二の左足ボレーとビスマルクのPKが、国内三冠への一冠目になりました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
4〜7月
J1・J2の27クラブ
- STEP 2
準々決勝
8〜9月
ホーム&アウェイ
- STEP 3
準決勝
10月11・18日
川崎と鹿島が決勝へ
- STEP 4
決勝
11月4日
川崎 0-2 鹿島
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RESULTS / BRACKET
初決勝の川崎と、三冠へ向かう鹿島が国立で交わった
この年度の物語
一冠目の2-0は、元日の三冠へ続いていた
川崎は前回王者の柏を破り、川崎対決も制して、J1昇格初年度にクラブ初の決勝へ進みました。その挑戦を止めたのが鹿島です。31分に中田浩二が左足ボレー、63分にビスマルクがPKを決めて2-0。鹿島はこの後リーグ戦を制し、元日の天皇杯も延長Vゴールで勝ちました。決勝の二得点を、一試合の勝利だけでなく三冠の始点として読めます。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズが初めて決勝へ進んだ浦和レッズを1-0で破り、3度目の優勝。大会10回目の節目を、小笠原満男の59分の一撃で制しました。
完了横浜F・マリノスがジュビロ磐田との0-0の決勝をPK戦3-1で制し、クラブ初優勝。86分から10人となったチームを、GK榎本達也の3本のPKストップが救いました。
完了柏レイソルが鹿島アントラーズとの2-2の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。89分の同点弾から最後のPKまで、終わりかけた試合を二度つなぎました。
完了ジュビロ磐田がジェフユナイテッド市原を4-0で破り、大会初優勝。前年の決勝で鹿島に2戦合計2-7と敗れた悔しさを、決勝の後半だけで奪った四得点で塗り替えました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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