サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2011
東日本大震災の影響で予選リーグを取りやめ、全試合をトーナメントへ変更。鹿島アントラーズが浦和レッズとの延長戦を1-0で制しました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1・2回戦
6〜9月
ホーム&アウェイ
- STEP 2
準々決勝
10月5日
ACL組4クラブが登場・1試合制
- STEP 3
準決勝
10月9日
浦和と鹿島が2-1勝利
- STEP 4
決勝
10月29日
鹿島 1-0 浦和(延長)
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RESULTS / BRACKET
変更された大会を勝ち抜き、10人対10人の延長へ
この年度の物語
予定が変わっても、勝者を決める一歩は変わらなかった
震災の影響で予選リーグは中止され、1・2回戦はホーム&アウェイ、準々決勝以降は1試合制へ変更されました。決勝では両チームに退場者が出て、延長は10人対10人。105分、大迫勇也が左からのボールに合わせ、均衡を破ります。日程も方式も通常とは違う年に、最後はゴール前へ踏み込んだ一歩がタイトルを決めました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
柏レイソルが浦和レッズを1-0で破り、1999年以来14年ぶり2度目の優勝。工藤壮人の前半終了間際の一撃を、菅野孝憲を中心とした守備で守り切りました。
完了鹿島アントラーズが清水エスパルスを延長2-1で破り、2連覇と当時最多の5度目の優勝。20歳の柴崎岳がPKと延長の決勝点を決めました。
完了ジュビロ磐田がサンフレッチェ広島との延長戦を5-3で制し、1998年以来12年ぶり2度目の優勝。大会決勝最多の8得点が生まれました。
完了FC東京が川崎フロンターレとの多摩川クラシコを2-0で制し、2004年以来5年ぶり2度目の優勝。プロ1年目の米本拓司が先制点とMVPを手にしました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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