サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 2019
川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が120分で3-3。PK戦を5-4で制した川崎が、5度目の決勝で初優勝を果たしました。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
3〜5月
4グループ
- STEP 2
プレーオフ
6月
ホーム&アウェイ
- STEP 3
準々決勝
9月
8クラブ
- STEP 4
準決勝
10月9・13日
札幌はアウェイゴールで初決勝
- STEP 5
決勝
10月26日
札幌 3-3 川崎(PK 4-5)
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
対照的な準決勝と6得点の決勝
第2戦を1-0で制し、アウェイゴールで札幌が初の決勝へ
90+5分に札幌、109分に10人の川崎が追いつき、PK戦へ
この年度の物語
追いつくたび、試合はもう一度始まった
川崎が88分に逆転すると、札幌は90+5分に同点。延長で札幌が勝ち越し、川崎は退場者を出します。それでも109分、小林悠が3-3に戻しました。PK戦ではGK新井章太が連続で止め、過去4度の決勝で敗れていた川崎がついにカップを掲げます。ひとつの決勝に、終了寸前の同点、直接FK、退場、数的不利の同点、PK戦がすべて詰まった試合です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
名古屋グランパスがセレッソ大阪を2-0で破り、クラブ史上初のJリーグカップを獲得した大会です。
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開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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