サッカー・カップ戦 Jリーグカップ
Jリーグカップ 1994
ヴェルディ川崎がジュビロ磐田を2-0で破り、大会3連覇。リーグ戦が止まった二週間に14チームが一発勝負を重ね、わずか11日間で王者を決めた短期決戦でした。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
1回戦
7月27日
14チーム・一発勝負
- STEP 2
2回戦
7月30日
8クラブから4強へ
- STEP 3
準決勝
8月3日
V川崎と磐田が突破
- STEP 4
決勝
8月6日
V川崎 2-0 磐田
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RESULTS / BRACKET
1-0と7-1。対照的な準決勝を勝った二クラブが神戸へ
この年度の物語
11日間の一発勝負を、7-1と2-0で締めた三連覇
1994年大会は7月27日に始まり、8月6日には決勝という短さでした。引き分けを次の試合で取り返す余地のない一発勝負で、V川崎は準決勝を7-1、決勝を2-0で勝利。1992年の初代王者から三大会すべてを制しました。現在の長い大会日程とは違う、リーグ中断期間へ凝縮されたカップ戦の姿が見える年度です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
鹿島アントラーズがジュビロ磐田との決勝を2戦合計7-2で制し、大会初優勝。大会史上ただ一度、決勝そのものがホーム&アウェイで行われた年度です。
完了清水エスパルスがヴェルディ川崎との3-3の決勝をPK戦5-4で制し、クラブ初タイトル。2点差を追いつかれ、延長でも一点ずつを取り合った末に、王者の4連覇を止めました。
完了ヴェルディ川崎が清水エスパルスを2-1で破り、2連覇。前年と同じ決勝カードで先制を許しながら、73分と83分の二得点で試合をひっくり返しました。
完了・第1回翌年のJリーグ開幕を前に、10クラブが戦った最初のリーグカップ。ヴェルディ川崎が清水エスパルスを1-0で破り、最初の公式タイトルと初代王者の座を手にしました。
開幕前60クラブが参加する新シーズン。58クラブの1stラウンドと、AFC出場クラブを含む8クラブのプライムラウンドで王者を決めます。
完了サンフレッチェ広島が柏レイソルを3-1で破り、2022年以来2度目の優勝。決勝の得点はすべてセットプレーから生まれました。
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