カップ戦 アジア最上位・旧方式
AFC CHAMPIONS LEAGUE
旧ACL
2002/03から2023/24まで続いたアジア最上位のクラブ大会。東西に分かれたグループステージと決勝トーナメントを経て、最後は東西の代表がホーム&アウェイで王者を決めました。
WHY WATCH?
この大会が面白い理由
Jクラブが国内リーグとは異なる気候、移動、応援、戦い方に向き合った歴史です。年度を追うと、浦和・ガンバ大阪・鹿島の優勝から、J2甲府の躍進、横浜FMが届かなかった最後の一歩までつながります。
FORMAT
大会方式
最終年度は40クラブを東西5組ずつの計10組に分け、各組1位と東西それぞれの成績上位2位3クラブがラウンド16へ進出。決勝までホーム&アウェイで争いました。年度により集中開催や1試合制などの変更があります。
主催者の大会ページ ↗EDITIONS
最近の年度から見る
全年度は下の歴代記録から直接開けます。
2023/24
旧方式最後のACL。横浜F・マリノスは初めて決勝へ進み、第1戦を2-1で先勝しましたが、アル・アインが第2戦を5-1で制して21年ぶり2度目の優勝を果たしました。
2022
浦和レッズがアル・ヒラルとの決勝を2戦合計2-1で制し、2007・2017年に続く3度目のアジア制覇を果たした大会です。
2021
アル・ヒラルが浦項スティーラースを2-0で破り、アジアのクラブ大会で単独最多となる4度目の優勝を決めた大会です。
2019
浦和レッズが2大会ぶりに決勝へ進みましたが、アル・ヒラルが2試合をともに無失点で制し、2戦合計3-0でアジア王者となった大会です。
2018
鹿島アントラーズが初めて決勝へ進み、ペルセポリスを2戦合計2-0で破ってクラブ初のアジア制覇を果たした大会です。
2017
浦和レッズがアル・ヒラルとの決勝を2戦合計2-1で制し、2007年以来10年ぶり2度目のアジア制覇を果たした大会です。
2008
ガンバ大阪が大会を無敗で勝ち抜き、決勝ではアデレード・ユナイテッドを2戦合計5-0で破って初優勝した大会です。
2007
浦和レッズがセパハンとの決勝を2戦合計3-1で制し、現在のACL名称になってから日本勢として初めて優勝した大会です。
RECENT WINNERS
近年の決勝
START HERE
まずは旧ACL最後の 2023/24 大会から
J2甲府の躍進、横浜FMの決勝、旧方式の終わりを一つのページで確認できます。
最終年度を見る →WHAT CHANGED?
この大会はACL Eliteへ、ただ名前が変わっただけではない
2024/25からアジアの男子クラブ大会は3層制になりました。出場枠、リーグステージ、決勝までの道を年表で比べられます。
旧ACLから現在までの制度年表 →J CLUBS IN ASIA
Jクラブが進んだ7度の決勝を、一つの物語で読む
2007年浦和から2023/24横浜FMまで、優勝5度と準優勝2度を年度記事・公式動画へつないでいます。
JクラブのACL決勝史 →