サッカー・カップ戦 旧ACL
旧ACL 2022
浦和レッズがアル・ヒラルとの決勝を2戦合計2-1で制し、2007・2017年に続く3度目のアジア制覇を果たした大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
2022年4月
東西40クラブ・集中開催
- STEP 2
東地区決勝T
8月
埼玉で1試合制
- STEP 3
西地区決勝T
2023年2月
ドーハで1試合制
- STEP 4
決勝 第1戦
4月29日
リヤドで1-1
- STEP 5
決勝 第2戦
5月6日
浦和 1-0 アル・ヒラル
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
浦和レッズ、3度目の頂点まで
この年度の物語
120分の最後に追いつき、9か月後に埼玉で完結した
東地区準決勝で浦和は延長の終了間際まで1-2でした。そこからキャスパー・ユンカーが同点にし、西川周作がPK戦で2本を止めます。西地区の日程変更を挟み、決勝は約8か月後。アル・ヒラルとの決勝は6大会で3度目となり、敵地の1-1から埼玉の1-0へつないで雪辱を果たしました。ひとつの大会を二つの年にまたいで待ち続けた、長い優勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
旧方式最後のACL。横浜F・マリノスは初めて決勝へ進み、第1戦を2-1で先勝しましたが、アル・アインが第2戦を5-1で制して21年ぶり2度目の優勝を果たしました。
完了アル・ヒラルが浦項スティーラースを2-0で破り、アジアのクラブ大会で単独最多となる4度目の優勝を決めた大会です。
完了浦和レッズが2大会ぶりに決勝へ進みましたが、アル・ヒラルが2試合をともに無失点で制し、2戦合計3-0でアジア王者となった大会です。
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