サッカー・カップ戦 旧ACL
旧ACL 2017
浦和レッズがアル・ヒラルとの決勝を2戦合計2-1で制し、2007年以来10年ぶり2度目のアジア制覇を果たした大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
2〜5月
浦和はグループFを首位通過
- STEP 2
ラウンド16
5月
第1戦0-2から延長で逆転
- STEP 3
準々決勝
8〜9月
川崎との日本勢対決
- STEP 4
準決勝
9〜10月
上海上港を2戦合計2-1
- STEP 5
決勝
11月18日・25日
浦和が2戦合計2-1
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RESULTS / BRACKET
埼玉で何度も流れを変えた、10年ぶりの優勝
この年度の物語
負けた第1戦を、埼玉でひっくり返し続けた
浦和はラウンド16で0-2、準々決勝で1-3と、どちらも第1戦を落としました。それでも埼玉で3-0、4-1と取り返し、決勝へ。アル・ヒラルとの第2戦は終盤まで0-0でしたが、88分にラファエル・シルバが決めました。大差が必要な夜も、1点を待つ夜も、ホームの力を結果へ変えた10年ぶりの優勝です。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
浦和レッズが2大会ぶりに決勝へ進みましたが、アル・ヒラルが2試合をともに無失点で制し、2戦合計3-0でアジア王者となった大会です。
完了鹿島アントラーズが初めて決勝へ進み、ペルセポリスを2戦合計2-0で破ってクラブ初のアジア制覇を果たした大会です。
完了ガンバ大阪が大会を無敗で勝ち抜き、決勝ではアデレード・ユナイテッドを2戦合計5-0で破って初優勝した大会です。
完了浦和レッズがセパハンとの決勝を2戦合計3-1で制し、現在のACL名称になってから日本勢として初めて優勝した大会です。
完了・旧ACL最終年度旧方式最後のACL。横浜F・マリノスは初めて決勝へ進み、第1戦を2-1で先勝しましたが、アル・アインが第2戦を5-1で制して21年ぶり2度目の優勝を果たしました。
完了浦和レッズがアル・ヒラルとの決勝を2戦合計2-1で制し、2007・2017年に続く3度目のアジア制覇を果たした大会です。
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