サッカー・カップ戦 旧ACL
旧ACL 2021
アル・ヒラルが浦項スティーラースを2-0で破り、アジアのクラブ大会で単独最多となる4度目の優勝を決めた大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
4〜7月
32から40クラブへ拡大
- STEP 2
ラウンド16
9月
東西それぞれ1試合制
- STEP 3
準々決勝
10月16・17日
サウジアラビア・韓国で集中開催
- STEP 4
準決勝
10月19・20日
同国・地域のライバル対決
- STEP 5
決勝
11月23日
アル・ヒラル 2-0 浦項
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RESULTS / BRACKET
集中開催で生まれた東西の決勝進出
この年度の物語
40クラブへ広がった大会を、最も多く勝ってきたクラブが締めた
新型コロナ禍の移動制限に対応し、各地域のグループと決勝トーナメントは集中開催となりました。同時に本大会は32から40クラブへ拡大。決勝に残ったアル・ヒラルと浦項は、ともに勝てばアジア最多4度目となる名門同士でした。先制したアル・ヒラルが2-0で勝ち、7か月を超えた大会の最後に単独最多の記録を作りました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
旧方式最後のACL。横浜F・マリノスは初めて決勝へ進み、第1戦を2-1で先勝しましたが、アル・アインが第2戦を5-1で制して21年ぶり2度目の優勝を果たしました。
完了浦和レッズがアル・ヒラルとの決勝を2戦合計2-1で制し、2007・2017年に続く3度目のアジア制覇を果たした大会です。
完了浦和レッズが2大会ぶりに決勝へ進みましたが、アル・ヒラルが2試合をともに無失点で制し、2戦合計3-0でアジア王者となった大会です。
完了鹿島アントラーズが初めて決勝へ進み、ペルセポリスを2戦合計2-0で破ってクラブ初のアジア制覇を果たした大会です。
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