サッカー・カップ戦 旧ACL
完了・旧ACL最終年度 2023年9月〜2024年5月25日
旧ACL 2023/24
旧方式最後のACL。横浜F・マリノスは初めて決勝へ進み、第1戦を2-1で先勝しましたが、アル・アインが第2戦を5-1で制して21年ぶり2度目の優勝を果たしました。
公式確認日:2026.08.28
優勝
アル・アイン
日本勢最高
横浜FM・準優勝
甲府
J2勢初の16強
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
2023年9〜12月
40クラブ・東西5組ずつ
- STEP 2
ラウンド16
2024年2月
東西それぞれ8クラブ
- STEP 3
準々決勝
3月
ホーム&アウェイ
- STEP 4
準決勝
4月
横浜FMがPK戦で突破
- STEP 5
決勝
5月11日・25日
アル・アインが2戦合計6-3
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
日本勢が作った旧ACL最後の物語
グループH
2023/12/12
ブリーラム・ユナイテッド 2-3 ヴァンフォーレ甲府
甲府がJ2クラブで初めてACLのラウンド16へ進出
準決勝
2024/04/24
横浜F・マリノス 2戦合計 3-3(PK 5-4) 蔚山現代
10人で延長まで耐え、横浜FMがクラブ初の決勝へ
決勝 第1戦
2024/05/11
横浜F・マリノス 2-1 アル・アイン
後半の植中朝日、渡辺皓太の得点で横浜FMが逆転
決勝 第2戦
2024/05/25
アル・アイン 5-1(2戦合計 6-3) 横浜F・マリノス
アル・アインが初年度と最終年度の旧ACL王者になる
ONE CUP STORY
この年度の物語
J2甲府の冒険から、横浜の先勝、そしてアル・アインの帰還へ
J2を戦っていた甲府は、天皇杯優勝で得た出場権からグループ首位となり、2部クラブとして初めてACLの16強へ進みました。横浜FMは準決勝で退場者を出しながらPK戦を制し、決勝第1戦も逆転勝ち。しかしアル・アインは本拠地で5得点を奪い返しました。2002/03の初代王者が2023/24の最終王者にもなり、21大会の旧ACLは大きな円を描いて終わりました。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28