サッカー・カップ戦 旧ACL
旧ACL 2007
浦和レッズがセパハンとの決勝を2戦合計3-1で制し、現在のACL名称になってから日本勢として初めて優勝した大会です。
公式確認日:2026.08.28
TOURNAMENT FLOW
大会の流れ
横に追うと、現在地と次に見るラウンドが分かります。
- STEP 1
グループステージ
3〜5月
浦和はグループEを首位通過
- STEP 2
準々決勝
9月
前年王者・全北現代を突破
- STEP 3
準決勝
10月
PK戦で城南一和を下す
- STEP 4
決勝 第1戦
11月7日
敵地で1-1
- STEP 5
決勝 第2戦
11月14日
浦和が2-0で初優勝
横にスクロールできます →
RESULTS / BRACKET
PK戦を越え、赤く染まった埼玉で日本勢初優勝
この年度の物語
5万9034人の赤いスタンドが見届けた、最初の一歩
準決勝は2試合で4-4となり、浦和はPK戦を5-3で制して初の決勝へ進みました。イランでの第1戦を1-1で終え、埼玉には5万9034人が集結。永井雄一郎と阿部勇樹の得点で2-0とし、ACL名称になってから日本勢初の優勝を決めました。ここから2008年ガンバ、2017年浦和、2018年鹿島へ、日本勢の優勝史がつながります。
OFFICIAL VIDEO
公式動画で振り返る
公式情報・確認元
主催団体の一次情報を基礎に、古い決勝スコアなどは確認元を併記しています。最終更新:2026-08-28
次に見る
浦和レッズがアル・ヒラルとの決勝を2戦合計2-1で制し、2007年以来10年ぶり2度目のアジア制覇を果たした大会です。
完了ガンバ大阪が大会を無敗で勝ち抜き、決勝ではアデレード・ユナイテッドを2戦合計5-0で破って初優勝した大会です。
完了・旧ACL最終年度旧方式最後のACL。横浜F・マリノスは初めて決勝へ進み、第1戦を2-1で先勝しましたが、アル・アインが第2戦を5-1で制して21年ぶり2度目の優勝を果たしました。
完了浦和レッズがアル・ヒラルとの決勝を2戦合計2-1で制し、2007・2017年に続く3度目のアジア制覇を果たした大会です。
完了アル・ヒラルが浦項スティーラースを2-0で破り、アジアのクラブ大会で単独最多となる4度目の優勝を決めた大会です。
CUP ARCHIVE天皇杯、Jリーグカップ、ACLを大会横断で探せます。
CHAMPION CLUB大会の結果からクラブプロフィールと歴史を続けて見られます。