SV.LEAGUEとGROWTH、男女40チームの現在地
2026-27シーズンの男子・女子、SV.LEAGUE・GROWTHは何チームずつか。
40チーム
4カテゴリの合計
こんな場面から
同じ地域でも男子と女子で別クラブ、別会場、別日程になるため、地域名だけでは全体を判断できません。
男子と女子、SV.LEAGUEとGROWTH。散らばって見える40チームを、地域とカテゴリから結び直します。
リーグ名、男女、現在所属の三つを分けて見ると、40チームの表を迷わず読めます。
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記録からわかること
2026-27シーズンはSV.LEAGUE男子12・女子14、GROWTH男子8・女子6の計40チームです。ホームタウンは27都道府県へ広がり、最多の大阪府には6チームがあります。男女で同じ規模ではなく、地域の分布にも違いがあります。全40チームをカテゴリ別に見ていきます。
読み方
- 日本代表、海外クラブ、国際大会参加チームは除外
- 2026-27シーズンの国内4カテゴリに所属する現役チームを集計
- クラブの新設・移行・名称変更はチームIDで追跡し、現在所属だけをこの記事に表示
VOLLEYBALL STRUCTURE
SVとGROWTHのつながりは、男子と女子で違う
2026-27からSV.LEAGUE GROWTHが新設され、V.LEAGUEは2025-26で終了しました。男子はSVが16クラブへ拡大するまで入れ替えなし、女子はSVライセンスを持つGROWTHクラブがいる場合に入れ替え戦を行います。
MEN
当面は入れ替えなし
-
SV.LEAGUE MEN
12クラブ・1リーグ
各クラブと4試合、合計44試合。上位6がチャンピオンシップへ。
↓ 16クラブへ拡大するまでは入れ替えなし -
SV.LEAGUE GROWTH MEN
8クラブ
SV参入を目指す中間層。SVGライセンスを毎年取得します。
WOMEN
条件を満たせば入れ替え戦
-
SV.LEAGUE WOMEN
14クラブ・東西7ずつ
自地区4回、他地区2回の計38試合。上位8がチャンピオンシップへ。
↓ SVライセンス保有クラブがいる場合に入れ替え戦 -
SV.LEAGUE GROWTH WOMEN
6クラブ
順位だけでなくSVライセンスが、SV昇格への必須条件です。
RULES AT EACH BORDER
男女・カテゴリ別の規定を比べる
名前が同じSV/GROWTHでも、チーム数、試合数、入れ替えの有無が男女で同じではありません。
SV MEN
現行- 試合方式
- 12クラブの1リーグ制。各相手と4試合の計44試合。上位6が3戦2勝方式のチャンピオンシップへ。上位2は準々決勝免除。
- 上下の動き
- SVが16クラブへエクスパンションするまではGROWTHとの入れ替え戦を行いません。
- 参加条件
- SVライセンスが必要。2026-27から運営法人、プロ契約選手、決算公開などの基準も強化。
- 例外・注意
- 2026-27はSVライセンス交付数を踏まえ、SVG基準を満たすクラブへ特例SVライセンスを交付した例があります。
GROWTH MEN
移行中- 試合方式
- 2026-27に8クラブで始まる新カテゴリ。大会方式は公式開催概要に従います。
- 上下の動き
- 将来のSV参入を目指しますが、男子は当面、競技成績による入れ替え戦なし。
- 参加条件
- 毎年SVGライセンスを申請。競技、施設、法務、財務、人事・組織の基準があります。
- 例外・注意
- SVGライセンス取得だけでSV参戦が確定するわけではなく、SV側のクラブ数と選定も関わります。
SV WOMEN
現行- 試合方式
- 14クラブを東西7ずつに分け、自地区4回・他地区2回の計38試合。上位8がチャンピオンシップへ。
- 上下の動き
- GROWTH WOMENとの入れ替え戦を行う制度。SV昇格側にはSVライセンスが必要です。
- 参加条件
- SVライセンスと、参戦クラブ数・理事会決定に基づく参加資格が必要。
- 例外・注意
- GROWTH側にSVライセンス保有クラブがなければ、入れ替え戦も昇降格も行いません。
GROWTH WOMEN
移行中- 試合方式
- 2026-27に6クラブで始まる新カテゴリ。将来のSV参入を目指すクラブで構成。
- 上下の動き
- リーグ成績に加えてSVライセンスを持つ場合、SVとの入れ替え戦へ進む可能性があります。
- 参加条件
- SVGライセンスを毎年取得。2026-27はホームアリーナ、平均入場者数などに移行期間の基準があります。
- 例外・注意
- 順位が良くてもSVライセンスがなければSVへ昇格できません。
V.LEAGUEはどうなった?
移行中- 試合方式
- V.LEAGUEは2025-26を最終シーズンとして開催終了。
- 上下の動き
- 2026-27以降、将来のプロリーグ化を目指すトップリーグはSVとGROWTHへ再編。
- 参加条件
- 旧V所属クラブの新所属は、SV/SVGライセンス判定とリーグ編成によります。
- 例外・注意
- 古い記事の「SVの下はV」という図は2026-27にはそのまま使えません。
FIND YOUR PATH
男女と所属から、次の境目を見る
同じカテゴリ名でも男女で動き方が違います。現在の所属を選んでください。
選択してください
所属の位置と、次につながる条件を表示します。
COMPARE SPORTS
ほかの競技のリーグ構造も見る
大学、高校、実業団・クラブの地域大会、女子・男子の育成年代は別の大会体系です。GROWTH初年度の詳細大会方式は公式発表に合わせて更新します。
公式情報の確認日:
数字をもう一歩読む
20対20
男子と女子の合計
男子はSV 12+GROWTH 8、女子はSV 14+GROWTH 6で、合計は同じ20チームです。
27
都道府県にチーム
北海道から鹿児島・熊本まで広がりますが、男女・カテゴリごとの分布は異なります。
6
大阪府が最多
同じ都道府県の中に、男子・女子や異なるカテゴリのチームが共存しています。
この数字から見えてくること
男女の合計は同じ、内訳は違う
男子はSV.LEAGUEが12、GROWTHが8。女子はSV.LEAGUEが14、GROWTHが6です。男女とも合計20チームですが、トップカテゴリとGROWTHの割合は同じではありません。
『男子と女子で何チームあるか』だけでなく、どのカテゴリに何チームいるかを見ると、リーグ構造の違いがわかります。
男子SVは北海道から鹿児島まで
男子SV.LEAGUEには北海道の2チーム、愛知の2チーム、大阪の3チームが所属し、広島と鹿児島にも拠点があります。全国に広がりつつ、複数チームが集まる地域もあります。
女子SV.LEAGUEは東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、九州に14チーム。男子とは異なる都市にホームチームがあるため、女子の試合から初めて地元クラブを知る地域もあります。
GROWTHにも14の地域チーム
GROWTHは男子8、女子6の計14チームです。男子は関東から近畿、女子は仙台から熊本まで、それぞれ別の地域分布を持っています。
カテゴリ名だけでは上下関係に目が向きがちですが、実際のチーム名とホームタウンを見ると、各地域でバレーを観戦できる入口として理解できます。
データで確かめる
| カテゴリ | チーム数 |
|---|---|
| SV.LEAGUE MEN | 12チーム |
| SV.LEAGUE WOMEN | 14チーム |
| SV.LEAGUE GROWTH MEN | 8チーム |
| SV.LEAGUE GROWTH WOMEN | 6チーム |
ZEROによる計算: ZEROの現役チーム基礎データを2026-27の現在所属別に再集計。
2026-27 SV.LEAGUE・GROWTHの地域別チーム数
| 地域 | 2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN | 2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN | 2026-27 大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN | 2026-27 大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2チーム |
| 東北 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3チーム |
| 関東 | 1 | 4 | 4 | 0 | 9チーム |
| 北陸・甲信越 | 1 | 2 | 0 | 1 | 4チーム |
| 東海 | 3 | 1 | 2 | 2 | 8チーム |
| 近畿 | 3 | 3 | 2 | 0 | 8チーム |
| 中国・四国 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2チーム |
| 九州・沖縄 | 1 | 1 | 0 | 2 | 4チーム |
所属チームとホームタウン
チーム名を選ぶと、ZEROのチーム詳細で日程・結果・クラブ史を確認できます。アリーナ・スタジアムは計画中や未定の場合があります。
2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN 12チーム
北海道から鹿児島まで12チーム。愛知に2、大阪に3チームがあります。
- ウルフドッグス名古屋 → 愛知県稲沢市 エントリオ
- ジェイテクトSTINGS愛知 → 愛知県岡崎市 岡崎中央総合公園総合体育館
- 広島サンダーズ → 広島県広島市 広島グリーンアリーナ
- フラーゴラッド鹿児島 → 鹿児島県日置市 フラゴラアリーナ日置
- 東レアローズ静岡 → 静岡県三島市 三島市民体育館
- 日本製鉄堺ブレイザーズ → 大阪府堺市 大浜だいしんアリーナ
- サントリーサンバーズ大阪 → 大阪府大阪市 Asue アリーナ大阪
- 大阪ブルテオン → 大阪府枚方市 パナソニックアリーナ
- 信州松本トライデンツ → 長野県松本市 エア・ウォーターアリーナ松本
- 東京グレートベアーズ → 東京都渋谷区 国立代々木競技場 第二体育館
- ヴォレアス北海道 → 北海道旭川市 リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館
- 北海道イエロースターズ → 北海道札幌市 北ガスアリーナ札幌46
2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 14チーム
東北から九州まで14チーム。4カテゴリで最もチーム数が多い区分です。
- アリーザ愛知 → 愛知県刈谷市 ウィングアリーナ刈谷
- Astemoリヴァーレ茨城 → 茨城県ひたちなか市 ひたちなか市総合運動公園総合体育館
- 岡山シーガルズ → 岡山県岡山市 シゲトーアリーナ岡山
- 群馬グリーンウイングス → 群馬県前橋市 ヤマト市民体育館前橋
- SAGA久光スプリングス → 佐賀県佐賀市 SAGAアリーナ
- 埼玉上尾メディックス → 埼玉県上尾市 リプロ武道館
- アランマーレ山形 → 山形県天童市 山形県総合運動公園総合体育館
- 東レアローズ滋賀 → 滋賀県大津市 滋賀ダイハツアリーナ
- NECレッドロケッツ川崎 → 神奈川県川崎市 川崎市とどろきアリーナ
- PFUブルーキャッツ石川かほく → 石川県かほく市 とり野菜みそ BLUECATS ARENA
- 大阪マーヴェラス → 大阪府大阪市 Asue アリーナ大阪
- KUROBEアクアフェアリーズ → 富山県黒部市 黒部市総合体育センター
- デンソーエアリービーズ → 福島県郡山市 宝来屋 ボンズアリーナ
- ヴィクトリーナ姫路 → 兵庫県姫路市 ヴィクトリーナ・ウインク体育館
2026-27 大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN 8チーム
関東・東海・近畿を中心とする8チームです。
2026-27 大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN 6チーム
仙台、長野、岐阜、浜松、福岡、熊本の6チームです。
FROM STORY TO RECORD
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