by Sofuca

WORLD CUP / DISCOVERY

W杯優勝監督は、すべて優勝国と同じ国籍だった

外国人監督が率いる代表は、W杯を制したことがあるのか。

23/23

1930〜2026年の全大会で一致

シェア LINE

記録からわかること

ZEROに収録した歴代大会を照合すると、優勝国と監督の国籍は全大会で一致しました。戦術だけでなく、その国の育成や文化を知ることが頂点への条件なのか。記録から新しい問いが生まれます。

読み方

  • 2026年大会を含む全大会で、優勝国と監督の国籍が一致
  • 同一監督による連覇は、イタリアを率いたヴィットリオ・ポッツォのみ
  • 外国人監督の価値を否定する記録ではなく、優勝に至る条件を考える入口

データで確かめる

歴代W杯の優勝国と監督
大会優勝国監督監督の国籍
2026スペインルイス・デ・ラ・フエンテスペイン
2022アルゼンチンリオネル・スカローニアルゼンチン
2018フランスディディエ・デシャンフランス
2014ドイツヨアヒム・レーヴドイツ
2010スペインビセンテ・デル・ボスケスペイン
2006イタリアマルチェロ・リッピイタリア
2002ブラジルルイス・フェリペ・スコラーリブラジル
1998フランスエメ・ジャケフランス
1994ブラジルカルロス・アルベルト・パレイラブラジル
1990西ドイツフランツ・ベッケンバウアー西ドイツ
1986アルゼンチンカルロス・ビラルドアルゼンチン
1982イタリアエンツォ・ベアルツォットイタリア
1978アルゼンチンセサル・ルイス・メノッティアルゼンチン
1974西ドイツヘルムート・シェーン西ドイツ
1970ブラジルマリオ・ザガロブラジル
1966イングランドアルフ・ラムゼイイングランド
1962ブラジルアイモレ・モレイラブラジル
1958ブラジルビセンテ・フェオラブラジル
1954西ドイツゼップ・ヘルベルガー西ドイツ
1950ウルグアイフアン・ロペス・フォンタナウルグアイ
1938イタリアヴィットリオ・ポッツォイタリア
1934イタリアヴィットリオ・ポッツォイタリア
1930ウルグアイアルベルト・スッピチウルグアイ