WORLD CUP / DISCOVERY
W杯優勝監督は、すべて優勝国と同じ国籍だった
外国人監督が率いる代表は、W杯を制したことがあるのか。
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1930〜2026年の全大会で一致
記録からわかること
ZEROに収録した歴代大会を照合すると、優勝国と監督の国籍は全大会で一致しました。戦術だけでなく、その国の育成や文化を知ることが頂点への条件なのか。記録から新しい問いが生まれます。
読み方
- 2026年大会を含む全大会で、優勝国と監督の国籍が一致
- 同一監督による連覇は、イタリアを率いたヴィットリオ・ポッツォのみ
- 外国人監督の価値を否定する記録ではなく、優勝に至る条件を考える入口
データで確かめる
| 大会 | 優勝国 | 監督 | 監督の国籍 |
|---|---|---|---|
| 2026 | スペイン | ルイス・デ・ラ・フエンテ | スペイン |
| 2022 | アルゼンチン | リオネル・スカローニ | アルゼンチン |
| 2018 | フランス | ディディエ・デシャン | フランス |
| 2014 | ドイツ | ヨアヒム・レーヴ | ドイツ |
| 2010 | スペイン | ビセンテ・デル・ボスケ | スペイン |
| 2006 | イタリア | マルチェロ・リッピ | イタリア |
| 2002 | ブラジル | ルイス・フェリペ・スコラーリ | ブラジル |
| 1998 | フランス | エメ・ジャケ | フランス |
| 1994 | ブラジル | カルロス・アルベルト・パレイラ | ブラジル |
| 1990 | 西ドイツ | フランツ・ベッケンバウアー | 西ドイツ |
| 1986 | アルゼンチン | カルロス・ビラルド | アルゼンチン |
| 1982 | イタリア | エンツォ・ベアルツォット | イタリア |
| 1978 | アルゼンチン | セサル・ルイス・メノッティ | アルゼンチン |
| 1974 | 西ドイツ | ヘルムート・シェーン | 西ドイツ |
| 1970 | ブラジル | マリオ・ザガロ | ブラジル |
| 1966 | イングランド | アルフ・ラムゼイ | イングランド |
| 1962 | ブラジル | アイモレ・モレイラ | ブラジル |
| 1958 | ブラジル | ビセンテ・フェオラ | ブラジル |
| 1954 | 西ドイツ | ゼップ・ヘルベルガー | 西ドイツ |
| 1950 | ウルグアイ | フアン・ロペス・フォンタナ | ウルグアイ |
| 1938 | イタリア | ヴィットリオ・ポッツォ | イタリア |
| 1934 | イタリア | ヴィットリオ・ポッツォ | イタリア |
| 1930 | ウルグアイ | アルベルト・スッピチ | ウルグアイ |