VOLLEYBALL RULES / SETS & POINTS
バレーは何点で勝ち? 25点・15点とデュースをやさしく解説
25点になったのにセットが終わらないことがあります。バレーは目標点へ先に届くだけでなく、相手へ2点差をつける必要があります。
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この記事が役立つ場面
内容点検 2026/8/26
こんな人に
この競技を始めたばかりの人、子どもに短く説明したい家族、初観戦の前に判定を一つ覚えたい人に向いています。
具体例を一つ
セットカウントと現在の得点を別々に見ます。第5セットで8点に達したときのコート交代も探そう。
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30秒でわかる
第1〜4セットは25点、第5セットは15点。どちらも2点差が必要
5セットマッチでは3セットを先に取ったチームが勝ち。各ラリーで必ずどちらかへ1点が入り、24対24や14対14なら2点差がつくまで続きます。
大会によって3セットマッチや年代独自の点数を使うことがあります。ここではFIVBの6人制5セットマッチを基準にします。
まずここから
3つを順番に見よう
1
ラリーごとに1点
サーブ権を持つ側に関係なく、ラリーに勝ったチームへ1点が入ります。
2
通常は25点
第1〜4セットは25点を目標にし、2点差をつけたチームがセットを取ります。
3
第5セットは15点
セットカウント2対2なら最終セット。15点を目標に、ここでも2点差が必要です。
図でわかる
25点へ着いても、1点差なら続く
24対24から、2点を続けて取るまでのスコアを追います。
図は判定の考え方を整理したものです。実際はプレー全体を審判が判断します。
- 1 ラリーごとに1点 サーブ権を持つ側に関係なく、ラリーに勝ったチームへ1点が入ります。
- 2 通常は25点 第1〜4セットは25点を目標にし、2点差をつけたチームがセットを取ります。
- 3 第5セットは15点 セットカウント2対2なら最終セット。15点を目標に、ここでも2点差が必要です。
25点・最終15点・必ず2点差・3セット先取。
※図はルールや役割の考え方を整理したものです。実際の判定は、プレー全体を見て審判が行います。
もっとわかる
なぜ26対24や30対28になる?
24対24では、次の1点だけでは25対24で差が1点です。そのまま続け、どちらかが2点続けて差を広げるまで終わりません。
5セットマッチでは3セット先取です。3対0、3対1、3対2のいずれかで試合が終わります。各セットの得点合計が多いチームではなく、取ったセット数で勝敗を決めます。
第5セットでは、一方のチームが8点へ達したときにコートを交代します。位置関係が変わってもスコアはそのまま続きます。
YOU ARE THE REFEREE
あなたなら、どう判定する?
読むだけで終わらず、ひとつの場面を自分で判定してみよう。
試合でやってみよう
24対24からスコア係をやってみよう
次の練習で
2人でじゃんけんをして勝者へ1点。24対24から始め、2点差がつくまで声に出して数えます。
試合を見るとき
セットカウントと現在の得点を別々に見ます。第5セットで8点に達したときのコート交代も探そう。
よくある疑問
ここも覚えておこう
25点を取れば必ずセット終了?
いいえ。相手より2点以上多いことも必要です。25対24なら続きます。
第5セットだけなぜ15点?
公式6人制の5セットマッチでは最終セットを15点制にします。ただし2点差は必要です。
合計得点が多いチームが勝つ?
試合は先に3セットを取ったチームが勝ちます。合計得点だけで勝敗を決めません。
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公式ルール・出典
確認した一次情報
最終確認日: 2026-08-25。 この記事は公式ルールの理解を助けるやさしい解説です。実際の試合では審判の判定と大会規定が優先されます。