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VOLLEYBALL / RULE CHANGE TIMELINE

ルールは、
いつ変わった?

昔の映像と今の試合が違う理由を、変更前 → 変更後で追います。競技全体の規則、大会限定、試行中、施行予定を混ぜません。

収録 5
現行として表示 2

LATEST ON THIS TIMELINE

2026 / セッターの2回接触など、複数のルールを大会限定テスト

2026年8月25日時点で一次情報を確認

「発表された」「試行された」「正式に施行された」は別です。記事には適用範囲と現在の状態を必ず表示しています。

BEFORE → AFTER

変更前と変更後を比べる

  1. 1918

    1918年

    ルールの歴史

    1チーム6人へ

    BEFORE / 変更前

    初期のバレーボールは参加人数が一定ではなく、地域ごとに多様な形で行われた。

    AFTER / 変更後

    コート上の1チームの人数を6人に制限。現在のローテーションと役割分担の土台になった。

    WHY / なぜ変えた?

    競技として共通の人数と空間を整えるため。

    SCOPE / どこで使う?

    FIVBが紹介する競技史。現在の6人制の起点。

  2. 1922

    1922年

    ルールの歴史

    1チームのボール接触を最大3回へ

    BEFORE / 変更前

    チームが返球するまでの接触回数に、現在の共通上限がなかった。

    AFTER / 変更後

    相手へ返すまでの接触を最大3回に設定。現在はブロック接触を別に数える。

    WHY / なぜ変えた?

    ラリーのテンポと、レシーブ・トス・アタックという連係を形づくるため。

    SCOPE / どこで使う?

    FIVBが紹介する競技史。

  3. 1998

    1998年

    現行ルール

    ラリーポイント制とリベロを導入

    BEFORE / 変更前

    サーブ権のある側だけが得点でき、守備専門のリベロはいなかった。

    AFTER / 変更後

    各ラリーの勝者が得点。異なる色のユニフォームで後衛守備を担うリベロを導入。

    WHY / なぜ変えた?

    試合時間を予測しやすくし、ラリーと守備の専門性を高めるため。

    SCOPE / どこで使う?

    FIVBの国際6人制。リベロのサーブ可否などは大会・年代で差がある。

  4. 2025

    2025–2028競技規則

    現行ルール

    サーブ時、サービングチームは自由な位置へ

    BEFORE / 変更前

    サーブの打球時、両チームがローテーション順の相対位置を守る必要があった。

    AFTER / 変更後

    レシーブ側は順番を守る一方、サーブ側はサーブ打球時に自由な位置を取れる。

    WHY / なぜ変えた?

    実際の戦術と判定を簡潔にし、サーブ側の不要なポジショナルフォルトをなくすため。

    SCOPE / どこで使う?

    FIVB 2025–2028競技規則。国内・年代別の適用日は主催者を確認。

  5. 2026

    2026年の指定大会で試行

    試行中

    セッターの2回接触など、複数のルールを大会限定テスト

    BEFORE / 変更前

    公式2025–2028規則を通常どおり適用。将来案は正式ルールではない。

    AFTER / 変更後

    VNL、U17世界選手権、大陸選手権などで、セット時の2回接触ほかを限定的にテスト。

    WHY / なぜ変えた?

    試合の流れを改善し、ルールを簡潔にして観客の理解を高められるか検証するため。

    SCOPE / どこで使う?

    指定大会だけの試行。一般の公式規則が変更済みという意味ではない。

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