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ルール・試合再開 まずここから 図でわかる 約6分

VOLLEYBALL RULES / SERVICE

サーブは何秒以内? 順番・ライン・ネットインを図で解説

サーブがネットへ触れても、相手コートへ正しく入ればプレーは続きます。やり直しになると思いやすい場面から整理します。

公開 2026年8月25日 公式確認 2026年8月25日 内容点検 2026年8月26日 国際・国内競技団体の一次情報を確認

読む前に、ここだけ

この記事が役立つ場面

内容点検 2026/8/26

こんな人に

この競技を始めたばかりの人、子どもに短く説明したい家族、初観戦の前に判定を一つ覚えたい人に向いています。

先に読むなら

用語が分からなくなったら用語集へ戻れます。最初は完璧に覚えず、この記事の30秒要約と図だけでも大丈夫です。

この競技の用語集

具体例を一つ

ネットに触れたサーブで笛が鳴らない場面、サーブ権を得た後に選手が時計回りへ動く場面を見ます。

30秒でわかる

笛のあと8秒以内。ラインを踏まず、順番どおりに打つ

サーバーは主審が許可した笛のあと8秒以内にボールを打ちます。打つ瞬間にエンドラインやコート外の床へ触れるとフットフォールトです。

サーブがネットへ触れても、アンテナの内側を通って相手コートへ入ればラリーは続きます。

いつ変わった? バレーのルール変更年表で昔と今を比べる

まずここから

3つを順番に見よう

1

笛を待つ

主審が両チームの準備と正しいサーバーを確認し、サーブを許可してから始めます。

2

8秒以内に打つ

ボールを投げ上げるか手から離し、片手または腕の一部で打ちます。

3

足と通り道

打つ瞬間はエンドラインの後ろ。ボールがネットへ触れても、正しい空間を通れば続行します。

図でわかる

サーブ前後の4つの確認

主審の笛から、打つ瞬間、ネット通過までを順に見ます。

サーブ前後の4つの確認
笛 → 8秒以内
サーブの8秒とネットイン 主審の笛、8秒時計、エンドライン後方、ネットを通るサーブを示す図。 8 ラインの後ろ ネット接触でも続行

図は判定の考え方を整理したものです。実際はプレー全体を審判が判断します。

  1. 1 笛を待つ 主審が両チームの準備と正しいサーバーを確認し、サーブを許可してから始めます。
  2. 2 8秒以内に打つ ボールを投げ上げるか手から離し、片手または腕の一部で打ちます。
  3. 3 足と通り道 打つ瞬間はエンドラインの後ろ。ボールがネットへ触れても、正しい空間を通れば続行します。

笛・8秒・足・順番。ネットへ触れただけでは失敗ではない。

※図はルールや役割の考え方を整理したものです。実際の判定は、プレー全体を見て審判が行います。

もっとわかる

順番を間違えたら、得点はどうなる?

サーブはラインアップで決まったローテーション順に行います。受ける側がラリーに勝ってサーブ権を得ると、時計回りに1つ回ります。

間違った選手が打つとローテーション上の反則になります。スコアラーが順番を確認するため、迷ったときはキャプテンなどが正規の手続きで確認します。

YOU ARE THE REFEREE

あなたなら、どう判定する?

読むだけで終わらず、ひとつの場面を自分で判定してみよう。

サーブがネットへ触れ、アンテナの内側を通って相手コートへ入りました。判定は?

試合でやってみよう

笛の前に、狙う場所まで決めよう

次の練習で

笛を聞いてから迷わないよう、立つ位置、狙う相手、呼吸を先に整える。打つ瞬間の足も仲間に見てもらおう。

試合を見るとき

ネットに触れたサーブで笛が鳴らない場面、サーブ権を得た後に選手が時計回りへ動く場面を見ます。

よくある疑問

ここも覚えておこう

ネットへ触れたサーブはやり直し?

正しい通過空間を通って相手コートへ入れば、そのままラリーが続きます。

エンドラインを踏んでよい?

打つ瞬間に踏むとフットフォールトです。打ったあとにコートへ入ることはできます。

笛より前に打ったら?

サーブは取り消され、主審の許可後にやり直します。

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公式ルール・出典

確認した一次情報

最終確認日: 2026-08-25。 この記事は公式ルールの理解を助けるやさしい解説です。実際の試合では審判の判定と大会規定が優先されます。