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FOOTBALL / RULE CHANGE TIMELINE

ルールは、
いつ変わった?

昔の映像と今の試合が違う理由を、変更前 → 変更後で追います。競技全体の規則、大会限定、試行中、施行予定を混ぜません。

収録 5
現行として表示 5

LATEST ON THIS TIMELINE

2026 / 遅延するスローインとゴールキックに5秒カウント

2026年8月25日時点で一次情報を確認

「発表された」「試行された」「正式に施行された」は別です。記事には適用範囲と現在の状態を必ず表示しています。

BEFORE → AFTER

変更前と変更後を比べる

  1. 1992

    1992/93競技規則

    現行ルール

    味方の意図的なキックをGKが手で扱えなくなった

    BEFORE / 変更前

    味方がGKへ足で戻し、GKが手で持って時間を使うことができた。

    AFTER / 変更後

    味方がGKへ意図的に足で蹴ったボールを、GKは自陣ペナルティーエリア内で手や腕で扱えない。

    WHY / なぜ変えた?

    時間稼ぎを減らし、GKにも足でプレーする判断を求めるため。

    SCOPE / どこで使う?

    IFAB競技規則。大会の適用日は各大会要項を確認。

  2. 2016

    2016/17競技規則

    現行ルール

    キックオフを後方へ蹴れるようになった

    BEFORE / 変更前

    最初のキックでボールを前方へ動かす必要があり、中央に2人を置く形が多かった。

    AFTER / 変更後

    蹴られて明らかに動けばどの方向でもよく、1人が後方へ直接パスできる。

    WHY / なぜ変えた?

    不要な制約をなくし、自然で分かりやすい再開にするため。

    SCOPE / どこで使う?

    IFAB競技規則。『中央は1人だけ』という人数変更ではない。

  3. 2019

    2019/20競技規則

    現行ルール

    ゴールキックをエリア内の味方が受けられるようになった

    BEFORE / 変更前

    ボールがペナルティーエリア外へ出るまでインプレーにならなかった。

    AFTER / 変更後

    ゴールエリア内から蹴られて明らかに動けばインプレー。近くの味方へつなげる。

    WHY / なぜ変えた?

    再開を速くし、守備側が多様な方法で攻撃を始められるようにするため。

    SCOPE / どこで使う?

    IFAB競技規則。相手は原則、インプレーまでペナルティーエリア外。

  4. 2025

    2025/26競技規則

    現行ルール

    GKの手・腕での保持が6秒から8秒、罰則はCKへ

    BEFORE / 変更前

    6秒より長く保持すると、相手の間接フリーキックだった。

    AFTER / 変更後

    8秒より長く保持すると相手のコーナーキック。主審が最後の5秒を見えるように数える。

    WHY / なぜ変えた?

    適用しにくかった罰則を、分かりやすく素早い再開へ変えて時間稼ぎを減らすため。

    SCOPE / どこで使う?

    IFAB競技規則。GKが手や腕でボールをコントロールする場面。

  5. 2026

    2026年7月1日施行

    現行ルール

    遅延するスローインとゴールキックに5秒カウント

    BEFORE / 変更前

    遅延には警告などで対応したが、再開を反転する見える時間制限はなかった。

    AFTER / 変更後

    意図的に遅らせたとき、主審が5秒を数え、超過でスローインは相手へ、ゴールキックは相手CKへ。

    WHY / なぜ変えた?

    再開までの停止時間を減らし、試合のテンポを守るため。

    SCOPE / どこで使う?

    IFAB 2026/27競技規則。すべての再開を自動で5秒数えるのではなく、意図的な遅延時に開始。

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