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by Sofuca

全日本テニス選手権 オープン化

JTA / 結果確定

1983年
全日本テニス選手権

第58回

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1979年のオープン化を経て、国内最高峰大会の形が変わった時代です。

年度
1983
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第58回
CHAMPION

福井 烈(カワサキ)

準優勝
坂本真一(フタバヤ)
スコア
6-4,6-1,4-6,6-2
会場
うつぼ公園コート
WS

女子シングルス

第56回
CHAMPION

雉子牟田明子(天王町PTC)

準優勝
岡本久美子(帝塚山短大)
スコア
6-3,6-0
会場
うつぼ公園コート
MD

男子ダブルス

第58回
CHAMPION

神和住 純・平井 健一

準優勝
福井 烈・田村伸也
スコア
6-4,7-5,7-5
会場
うつぼ公園コート
WD

女子ダブルス

第56回
CHAMPION

中川清美・塚本国代

準優勝
岡本久美子・井上悦子
スコア
2-6,6-3,6-4
会場
うつぼ公園コート

WHY THIS YEAR MATTERS

1983年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、福井 烈(カワサキ)と雉子牟田明子(天王町PTC)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗