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by Sofuca

全日本テニス選手権 オープン化

JTA / 結果確定

1982年
全日本テニス選手権

第57回

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1979年のオープン化を経て、国内最高峰大会の形が変わった時代です。

年度
1982
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第57回
CHAMPION

西尾茂之(西武スポーツ)

準優勝
九鬼 潤(美津濃)
スコア
6-7,6-4,6-4,6-3
会場
田園コート
WS

女子シングルス

第55回
CHAMPION

岡川恵美子(青葉台TC)

準優勝
柳 昌子(プリンスホテル)
スコア
7-6,6-1
会場
田園コート
MD

男子ダブルス

第57回
CHAMPION

平井健一・坂本真一

準優勝
神和住 純・福井 烈
スコア
7-6,7-5,6-2
会場
田園コート
WD

女子ダブルス

第55回
CHAMPION

野村貴洋子・古橋富美子

準優勝
中川清美・塚本国代
スコア
6-2,7-5
会場
田園コート

WHY THIS YEAR MATTERS

1982年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、西尾茂之(西武スポーツ)と岡川恵美子(青葉台TC)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗