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by Sofuca

全日本テニス選手権 オープン化

JTA / 結果確定

1981年
全日本テニス選手権

第56回

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1979年のオープン化を経て、国内最高峰大会の形が変わった時代です。

年度
1981
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第56回
CHAMPION

福井 烈(カワサキ)

準優勝
九鬼 潤(美津濃)
スコア
6-0,6-3,6-3
会場
うつぼ公園コート
WS

女子シングルス

第54回
CHAMPION

野村貴洋子(ヨネックス)

準優勝
柳 昌子(武庫川女大)
スコア
6-2,7-5
会場
うつぼ公園コート
MD

男子ダブルス

第56回
CHAMPION

平井健一・坂本真一

準優勝
馬場宏之・中西伊知郎
スコア
6-0,6-7,7-6,6-1
会場
うつぼ公園コート
WD

女子ダブルス

第54回
CHAMPION

古橋富美子・柳 昌子

準優勝
中川清美・塚本国代
スコア
6-2,6-3
会場
うつぼ公園コート

WHY THIS YEAR MATTERS

1981年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、福井 烈(カワサキ)と野村貴洋子(ヨネックス)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗