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by Sofuca SPORTS RECORD
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SAMURAI BLUE · MATCH REPORT · 2026.10.01

崩せなかった90分。最後は鈴木彩艶と5人のキッカーが決めた

エクアドルの守備を破れず、スコアは0–0。途中で形を変え、前線に人を増やしてもゴールは遠かった。勝敗を決めたのはPK戦。鈴木彩艶が止め、日本の5人が決めた。決勝へ進んだこの試合を、得点以外に残ったものからたどります。

試合:2026年10月1日 / 点検・公開:2026年10月4日 / 出典:JFA公式記録・試合レポート

まず、ここだけ

日本 0–0 エクアドル (PK戦 5–4)

キリンカップサッカー2026 / 神奈川/横浜国際総合競技場 / 観客 65,012人

前後半45分ずつで得点はなし。大会規定により延長戦を行わずPK戦へ進み、日本が決勝に進出した。PKの5–4は試合の得点ではないので、90分の記録は0–0のままです。

90分0–0
PK戦5–4
次の相手ニュージーランド

90分を読む

3バックで始め、67分に4バックへ

日本は鈴木彩艶がゴールを守り、瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝の3人を後方に置いて始めた。谷村海那の背後に久保建英と鈴木唯人。JFAの試合レポートは、エクアドルのボール奪取からの速攻に警戒しながら、右では久保と堂安律、左では中村敬斗を使って前へ出たと伝える。

ハーフタイムに谷村から上田綺世へ。67分には伊東純也、鎌田大地、鈴木淳之介の3人が入り、JFAレポートによれば4バックへ変わった。79分に前田大然と相馬勇紀、86分に塩貝健人も投入。手を打ち続けたが、90分で得点は生まれなかった。

  1. 開始3バックでスタート。谷村が前線、久保と鈴木唯人がその後ろ。
  2. HT上田を投入。前線の受け手を替える。
  3. 67分伊東、鎌田、鈴木淳之介が入り、4バックへ。
  4. 終盤前田、相馬、塩貝も加えるが、0–0のままPK戦へ。

交代時刻はJFA公式記録、3バックから4バックへの変更はJFA試合レポートに基づきます。配置変更が得点機の増減を直接もたらしたとまでは断定しません。

STARTING XI

誰が先発した?

3日前のベネズエラ戦とは別の組み合わせ。9月24日からの3試合目で、初招集の谷村も先発した。登録上のMF/FWは幅のある区分なので、この一覧だけで立ち位置を固定しません。

GK
鈴木彩艶
DF
板倉滉、伊藤洋輝、瀬古歩夢
MF/FW
谷村海那、堂安律(主将)、田中碧、中村敬斗、佐野海舟、久保建英、鈴木唯人
ベネズエラ戦の先発と見比べる →

勝敗を分けた場面

鈴木彩艶の一度のセーブ、日本の5人は全員成功

JFA試合レポートでは、鈴木がエクアドルの3人目を止めた。日本は上田綺世、鎌田大地、伊藤洋輝、相馬勇紀、前田大然が順に決めた。流れの中で点を奪えなかった試合を、最後の5本で勝ち切った。

  1. 1人目上田綺世
  2. 2人目鎌田大地
  3. 3人目伊藤洋輝
  4. 4人目相馬勇紀
  5. 5人目前田大然

JFAの大会結果ページと公式記録PDFはPK戦を5–4と記載。一方、JFA試合レポート本文の冒頭には5–3とあるため、本記事の数字は公式記録の5–4に合わせました。90分の0–0と混ぜずに表示します。

次に見るなら

10月5日、決勝でニュージーランドと

同じ10月1日、ニュージーランドはパナマと1–1のあとPK戦で勝った。5日の日本戦は東京・国立競技場で19:30開始予定。日本はこの0–0から、90分の中でどう得点機を作るか。前半の3バックと後半の4バック、それぞれで前線にボールが届く瞬間を追いたい。

次戦は未実施(2026年10月4日点検時点)。開始時刻・出場選手は試合前にJFAで再確認してください。

JFAの決勝戦案内を見る ↗